転職回数が多いのに成功する訳!常識破りの3つのメソッド

転職サイトや転職情報誌のどれを見ても、『転職回数が多いのは不利』と当たり前のように書いてあります。20代なら3回、30代なら5回で転職回数が多いイメージになってしまうようです。

パソコンを見て驚く男性

そして、転職会社では『転職回数は出来るだけ少ないほうがいい』といい、転職回数が多いならば、こんな対策をするべし!履歴書の書き方はこうするべし!面接ではこういうべし!など、さまざまな方法を提案します。

しかし、これらの情報を信じてみんなが転職活動するとどういうことになるか…

そうです、転職回数が多い人たちが同じ会社に転職しようとしたときに、その全員が非常に似たような状態になってしまうのです。

  • 個性がない。。
  • マニュアル通り。。
  • 演じている。。

ともちろんなってしまいますよね。

反対に転職回数が少ない人は、まだまだオリジナリティがある!もしくは完全にその人にしかないものをアピール出来ている!ので、転職に成功するわけなんです。

私はプロフィールに記載している通り、20代で10回以上の転職をしました。こんなことを言うと大半の人が『えっ!10回も転職したの?結構失敗してきたね。』と思うでしょう。

でも実際のところ『10回も転職できたの?成功してきたね。』と私の今までのメンターや成功者からは言われます。

そうなんです、転職回数が多いから不利という考えはもう止めませんか。あなた以外の周りの全員が転職は不利と言っていても、あなただけはこれからは『転職回数が多いから有利』という思考に変えていきましょう。

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それはなぜか?と聞かれれば、私のように転職を何回でも成功させるため!それは一体何のメリットがあるのか?と聞かれれば、転職を成功させてキャリアアップしてその先の理想の未来に進むためです。

では、ここからは実際に私が転職を何度も何度も成功させて、給料UPが出来た究極の転職メソッドを紹介します。

転職回数が多くても成功する3つの理論!

転職回数が多いのは、「これでカバーできる!」とか「スキルがあれば採用される!」とか、どこを見ても当たり前ようなことが書いてあるんです。それを『なるほど』と思いみんながみんな同じをことをやるのです。

すると、どうなるかというと情報の飽和により、昔なら通用していたものの今ではもう既にそのテクニックは通用しなくなってきています。

そこで、同じぐらいの転職回数の人や、転職回数が少ない人にも十分勝てる方法をここに3つ用意しました…

  1. 自分が面接官になってみる!
  2. 転職をしている今を生きる!
  3. 自分の長所を完全に味方につけろ!

この3つが常識破りの究極のメソッドになります。

これだけではよくわからないので、詳しく順番に確認していきましょう。

1、自分が面接官になってみる!

面接をしている人

あなたは今までに一度でも面接官として採用する立場になったことはありますか。面接官になったことがないのなら、採用する人の本当の気持ちは理解できていないかもしれません。

ここで頭の中でイメージをして欲しいのです。

自分が面接官だったら…

  • どんな人が自分の会社に入ってほしいか?
  • 自分とパートナーを組むならどんな人がいいか?

この2つをイメージすると、何となくわかると思いますが、ものスゴー~~くシンプルなことに気づきませんでしたか。

そうです、実際のところ、面接官は『転職回数なんてどうでもいい。』ということ。

例え、優秀な能力を持った人であっても、例え、転職回数が少なくて真面目な人であっても、上記2つのクエスチョンの答えに面接官がハマらなければ、採用はされないでしょう。

反対に上記2つのクエスチョンにバッチリ該当する人であれば、転職回数が多くても採用されるんです。だから、会社にマッチした上記2つのクエスチョンにしっかりと答えることがもっとも大事なんです。

そのため、面接官の気持ちを頭の中でしっかりとイメージをしてみましょう。いつもは自分の対策、自分のアピール、自分をよく見せる、などと自分のことばかりを考えていて自分自分自分・・・でしたよね。

次回の転職の際には、面接官の気持ちを考えてみてください。面接官が面接時にあなたを見て、上記2つの答えに該当して、気分がとっても心地よくなったらいい方向に話しは進むでしょう。

しかし会社や人によって、どんな人材が入ってきたら会社全体が幸せになるか?また、仕事が円滑に進むか?に関しては考え方が異なります。

そのため、あなたにオススメしたいのは…

  • 面接前に会社を除いてみること。
  • 会社のホームページをじっくり見ること。

この2つをオススメします。

面接前に会社を除いて、その会社のオリジナルな空気を触れます。また同じ空気を体内に入れて味わうことで、最大限にその会社の雰囲気を感じることが出来て、どんな人材を求めているのかがわかります。

是非転職先の会社を除いて、その会社の『人、物、情報』をあなたの脳内、体内に染み込ませて、会社の社員になった気持ちになってください。

また会社のホームページも現代では、会社独自のオリジナリティで溢れています。じっくりと隅のすみまで確認することで、その会社の理念や姿勢に共感が出来て、面接前からその会社の良き理解者に一歩ずつ近づくのです。

是非面接前はこの時間をしっかりと確保して面接官の心地よくなるポイントを掴んでおきましょう!

では2つ目のメソッドをお伝えします。

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2、転職をしている今を生きる!

浜辺で仕事をする人

転職を今まで繰り返して、何かいいことはありましたか?唐突な質問ですが、私は過去に転職を繰り返して、とんでもなくいいことだらけの人生でした。

なぜ私が幸せだったのか?というと『今が幸せ』だからなんです。

今までどんな辞め方をしたか?に関しては、もう過去の話しであって、今はまったく関係ないということだけは頭のなかに入れておいてくださいね。

『過去も未来もない、今を生きる。』なんて言葉がありますが、本当そうなんです。過去を証明するものなんてないんです。「履歴書や記憶があるじゃん。」なんていうかたもいるでしょうが、何の証明にもなりません。今生きていることしか証明がつかないんです。

ではここで何が言いたいのかというと、転職も人生も今を最高に楽しむ!ということです。

転職するかたの90%以上のかたが…

  • 転職理由がネガティブ。。
  • 転職している自分がみじめ。。
  • 転職出来るか心配。。

などなど、思考がネガティブなんですよね。

例えネガティブな辞め方をしても、ポジティブに解釈を変えて、辞めた理由を答えてもそれは嘘ではありません。

「人間関係が上手くいかなくて退職しました。。」という世間的にネガティブな辞め方であっても、「コミュニケーション能力を高めるために辞めました。」とまったく正反対のプラスの解釈にすることもできるわけです。

今のあなたの解釈がこのようなプラスの解釈であるのであれば、それは嘘ではないのです。ネガティブな出来事には必ず、プラスも存在するということ。だったら、今のネガティブで後ろ向きな状態を、プラスの側面に傾けて前向きな状態にしたほうが、面接の際にもステキな言葉が出てきます。また顔つきも自信として表情に出るでしょう。

というわけで、転職活動も面接も最高に楽しみましょう。そして面接は肩の力を抜いて、とってもラク~~な気持ちで受けたほうが、あなたの口からステキで自然な言葉がバンバン出てきますよ。

それでは最後のメソッドを確認していきます。

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3、自分の長所を完全に味方につけろ!

自分らしさと書いた習字の紙

転職するかたはネガティブな気持ちでいるかたが多いことはお話ししましたが、転職の時の面接の際には、変に自分を飾ろうとするかたも多いのです。

もちろん言葉通りのスキルが本当にあるのなら、大いに話しをすることは結構ですが、スキルがあまりないにも関わらず、面接の際に有利になるならと思い、自身満々に話してしまう人がいます。

なぜスキルを盛ってしまうのか?

転職エージェントに登録をしているかたや、転職セミナーに参加したかたならお分かりの通り、今あるスキルを事細かに聞かれて、なぜかスキル表に『えっ!こんなはずでは・・・』といったように、スキルが大してないのに、「スキル〇年」といったようにスキルを盛られることがあります。。

そして転職会社から『これぐらいできるなら、実務経験4年ぐらいのスキルがあるのと一緒ですよ。』と勝手に話しが進み、そのまま職務経歴書に記載をしてしまうことがあるのです。。。

このようにスキルやキャリアが大分盛られている場合があります。

しかし、実際にはただ学校で習っただけ。。とか、会社で少々やってただけ。。みたいな状態だったりもします。それでも恐らく転職先の会社が求めている条件を職務経歴書が満たしているため、書類審査は通ります。しかし、面接には一向に受からないのです。

面接官は毎日のように面接をして様々な人というひとを見ている、いわば「この人はどんな人なのか?」を見抜くプロです。自信のない態度や表情、言葉の重みはすぐに分かってしまいます。

インスピレーションで人を見て『何かこの人いい!こいつに決定だ!』なんていう面接官はほとんどいないでしょう。大抵は30分から1時間ぐらいの短い時間であっても、話しを聞いて、また話しをして、とお互いが会話をして、その人を知った上で人材を選びます。

話しは長くなりましたが、何が言いたいかというと…

  • スキルがないならないでいい。
  • できないならできないでいい。
  • 無理に長所を語らなくていい。

ということなんです。

職務経歴書も面接も自分のサイズ感以上に話しを広げないようにしましょう。サイズ感を無理に上げてしまうと、書類は通っても面接時にバレてしまうでしょう。

面接時にバレなかったとしても、いざ入社したら確実にバレて仕事にならないでしょう。そんなことになったら、末路は試用期間中にあなたも会社もしんどくなって、どちらからか「さようなら。。」となってしまいます。

だったら、今の自分の最大限の長所をアピールすることに全力を注ぐことに集中してください。

面接官だったらどっちを採用する?

『自分のスキルを少し無理して大きく見せようとするAさん。』一方で、『自分のサイズ感で長所を全力でアピールするBさん。』あなたが面接官だったら、どうでしょうか。

恐らく後者を選択するのではないでしょうか。まずは自分の最大の長所とは何なのか?を改めて確認しておきましょう。

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例えば私だったら、『素直なところ。』が最大の長所なんです。ではこの素直なところをどのように面接で表現するのか?というと…

「素直な性格を生かして、まずは先輩方のご指導を素直に従い実行します。その後は実行したことを最大限に生かすとともに、私の今までの経験値をプラスアルファとして融合させて、私のやり方を見出したいと思います。その道を極めたならば、将来は独立をして、御社とともに成長をしていきたいです。」

今簡単に思いついただけでも、長所であれば自然と言葉が沸いてきます。そうなんです、自分の最大の長所とは、相手の心に響くものです。

あなたの最大の長所とは何でしょうか。それを転職先の会社で生かすとしたら、どんなことに生かせそうですか。こういうことを考えて、「自分の長所を会社で生かせるんだ!」と思うとワクワク楽しくなってきませんか。

面接は「緊張してやだな。。」とか「上手く伝わるかな。。」ではないんです。本当の面接とは「何かワクワクする!」「ヨシッ、自分を相手に伝えるぞ!」みたいに心が躍るような感じ。そうですね、大好きな人とデートをするような感覚に似ています。

あなたも1個ぐらいは、最大の長所があるでしょう。その長所で今まで評価されたことを思い出して、転職先の会社でどう生かせるか?などを考えましょう。

あとは思いっきり面接官にぶつけてみてください。あなたの熱い気持ちが相手に伝われば、告白は成功!…失礼、、『面接は絶対成功!!』します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、転職回数が多いのに成功する3つの方法をご紹介しました。

あなたよりも転職回数の少ない人であっても十分勝てる方法とは…

  1. 自分が面接官になってみる!
  2. 転職をしている今を生きる!
  3. 自分の長所を完全に味方につけろ!

この3つになります。これが今までのあなたを変える常識破りのメソッドになります。

転職活動をしていて、全然面接に受からないのは、「面接官の立場を考えたことがないから」「今に満足していなくてネガティブになっているから」「自分の最大の長所を打ち出していないから」この3つの『から』が原因です。

どんなに転職回数が多くても、スキルがなくても、上記3つをしっかりと考えて、相手の気持ちに立って自分を表現出来れば、採用の道は大きく開かれたといって過言ではないのです。

転職会社や転職情報などでは、どこも同じことを皆に教えます。これでは面接官が『なんか、みんな個性がないな。。』となりますよね。

もうみんながやっている同じ面接からは卒業しませんか。そして面接官に『うん、この人は輝いている!』なんて思われるたった一人だけの自分という人材を最大限に楽しく表現しましょう♪

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