面接に車で行って駐車場へ!これってあり?なし?徹底調査

面接に行く時に、外の天気が悪い。。体調が優れない。。正直電車は面倒。。なんて様々な理由で、車やバイクで面接に行くかたがいます。

「普通は電車でしょう。」なんて思うかたも多いと思いますが、よくよく考えれば、『車やバイクで面接へ行くのはNG!』などといった注意事項も確かにない。そのため、自己判断で、自由なスタイルで面接へ行くのはありなのでは??なんて思ってきますよね。

手の中に浮かんでいる車の絵

「パンツの股が裂けてしまった。。。」

実は私も20代前半の頃、車ではないのですが、バイクで面接に行ったことがあります。バイクって小回りもきいて、渋滞も避けることが出来るから便利なんですよ。そして何よりも交通費を浮かすことが出来るので、その当時は面接にしてもどこに行くにしても、バイクでした。

ある日の面接も、当たり前のように、スーツを着て、バイクにまたがって、快適に面接会場へGO!しかし、面接会場へ向かっている途中で、お尻あたりから、『ビリビリビリ・・・』ととっても嫌な音が聞こえてきたのです。

「何かの間違いだ。。」と不安な気持ちを落ち着かせて、そのまま面接会場へ。そして、現場に着いてバイクを降りました。天に祈りを捧げて、お尻をトイレの鏡で除いてみました。

しかしその祈りも天に届かず、スーツのパンツがビリビリに破けていて、パンツ丸見えに。こんなときって、友達とかが、笑ってくれると傷が浅く済んだりするんですよね。

もちろん、笑いの神様にも出会うことが出来ず、そのまま、地獄(勝手に地獄になってしまった。。)の面接会場へ。その後、正面しか向くことが出来ず、もじもじしながらも無事に面接を終えて、面接会場を後にしました…。うん、この面接が落ちたというのは内緒ということで・・・

その後は反省をして、二度とバイクで行かないと決断しました。また、家を出る前のお尻チェックは欠かせなくなってしまいました。。。

スポンサーリンク

そんな私の恥ずかしい話しはさておき、皆さんも電車で面接へ行くのが普通だということは分かっているけれど、身近な存在でいて、とっても快適な、車やバイク、または自転車などで、面接へ行くコトを考えたこともあるのではないでしょうか。

ということで今回は、面接会場に車で行って、駐車場に停めたまま面接を受けるのはありなのか?なしなのか?についてご紹介していきます。

では早速確認していきましょう。

面接に車で行って駐車場に止めてもいいの?

駐車場に並ぶ車

車で面接に行って、近くのコインパーキングや企業の駐車場に止めて面接を受けるかたも実際にはいるのです。でも一体これってありなのか?またはなしなのか?が気になりますよね。

早速答えからお伝えしますが、『車で面接へ行くのは基本的にはダメ!』ですね。

「えっ何で?そんなルールあったの?」なんて言われれば、車で行ってはいけないルールがある会社なんてないのかもしれません。ではなぜダメかというと、要するに、マナーやモラルの問題であって、そんなこと言わなくても社会人にこれからなるなら分かるでしょ?みたいな感じです。

「基本的にそれはないでしょ?」って学校でもありましたよね。面接でも社会に出てもたくさんあります。

例えば、車以外にも面接の際には…

  • 金髪で行ったら、基本的にはダメ!
  • 奇抜なファッションで行ったら、基本的にはダメ!
  • 手ぶらで行ったら、基本的にはダメ!

みたいな感じで、基本的にはどうなの?って考えた時に、「これってダメかも!」なんて思ったものは、例外を除いてほとんど止めたほうが良いでしょう。

もちろん、上記の例でも例外はあるんです。美容師の面接なら金髪でもいいかもしれません。アパレル系の面接であれば、奇抜なファッションでもいいかもしれません。

そして、車に関しても「車通勤OK!」という会社であれば、車で面接もいいのかもしれません。しかし、これだけ交通の便が良くなった現代で車通勤で出社がOK!な会社は少ないのです。いえ、大抵の会社は認めていないでしょう。

また企業の駐車場や近くのパーキングにしても、『企業のお取引先様専用』として大事に空けている場合だってあるのです。

「う~ん。まぁ、それでも、バレなければいいでしょ。」なんて思ったかたは要注意ですよ。

あなたが本気で志望していた企業であったが、車で来たことがバレてしまったために、どれだけ素晴らしい人材であるとあなたが面接で認められても、社会的なモラルに反する行為をしたことがバレてしまえば、一発で採用から不採用になってしまうなんてこともあります。

このような「イチかバチか」に賭けてしまうようであれば、その面接を受ける企業は本当にあなたが入社したい企業なのか?を今一度胸に手を当てて考えてみてください。

ここまでで、「なぜ車通勤がNGなのか?」がわかったと思いますが、まだまだ、車通勤がダメな理由があるのです。

では順番に確認していきましょう。

スポンサーリンク

1、事故や事件に巻き込まれてしまう場合がある!

ビックリしている男性

「車が姿を消していたのです!」

企業に事前に報告せずに、企業の駐車スペースに止めて面接に来たAさんがいました。Aさんが面接を終えて、駐車場に戻り、自分の車に向かっていったところ、「アレ?オレの車がないんだけど・・・」と、なぜかAさんの車が姿を消していたのです。

広い駐車場を必死になって探すが、一向に見つからないAさんの車。「もしかして、置いてはいけないスペースに車を置いてしまっていて、企業側が車の移動要請を依頼してしまったのか?」とそんなことを思い、仕方がなく先ほど面接をした企業に電話をしたAさん。

しかし、企業側からは、「はい?そのようなことはしていませんが…。その前に、本日は車でいらしたのですか・・・?」と電話越しに嫌な空気が。。

その後、盗難にあっていたことに気づいて、警察を呼んで盗難届けを出したAさん。。また企業側からのAさんのイメージは下がってしまい、結果は不採用になってしまったそうです。車で来なければ、このような事件にも合わなかったし、Aさんのイメージも崩れませんでしたよね。

また、盗難事件だけではなくて、急いで面接へ向かっている際中に事故を起こしてしまい、面接どころではなくなってしまった。。なんてかたも、実際にいるのです。

電車で面接に行けば、車で起きる可能性がある『事故や事件』に巻き込まれることはありません。

2、渋滞に巻き込まれて遅刻してしまう可能性がある!

渋滞中のトンネル

「カーナビって毒舌って知ってた?」

いつも通り、車で快適にドライブをしながら、目的の面接会場に向かっているBさん。
しかし快適なドライブも、つかの間。カーナビから、「渋滞が発生しています。」とメッセージが。。

カーナビを確認すると、案の定、事故の影響で目的地までが超渋滞になっていました。そしてカーナビから再度、「渋滞が発生しています!」とメッセージが。うん、カーナビって、結構言うよね~~、毒舌。。。とカーナビのメッセージに苦しむBさん。

結局Bさんは渋滞に巻き込まれて、30分も遅刻する予想に。企業側に電話をしたところ、次の面接者がいるので、日程変更を告げられたしまったのです。これももちろん、超マイナスイメージですよね。

電車遅延なら、仕方がないと思われて、ダメージは差ほど大きくはないのですが、車の渋滞で遅刻なんて申告したら大きなダメージです。

うん、やはり電車で余裕を持って行動すれば、このような事態を避けることが出来ますよね。

スポンサーリンク

3、企業の街の雰囲気を味わうことが出来ないと困る!

調査しているスーツの男性

「駅からここまで、どうやって来ましたか?」

自宅から面接会場まで車で真っすぐストレートに向かったCさんがいました。そのため、もちろん企業の最寄り駅も確認していないCさん。最寄り駅から企業への道順も分からないCさん。企業がある街の雰囲気も味わっていないCさん。

そんなCさんにパンチのある質問が…

  • 「駅からは、歩いてどうやって来ましたか。」
  • 「最寄り駅の何口から出て弊社まで?」
  • 「あそこの大きな公園の桜が満開できれいだったでしょ?」

などなど、予想外の質問に困惑するCさん。。

面接の一般的な質問とは別に、あえて、コミュケーション能力をチェックするために、このような世間話のような質問をしてくる企業も多いです。

車でストレートに面接会場に向かったCさんは、「はい・・・。」と言葉に詰まってしまいます。このようなことにならないためにも、面接は電車で時間に余裕を持って向かい、企業の街の雰囲気や駅から企業までの道順も把握できると良いでしょう。

いかがでしたでしょうか。
このように、大きく分けて上記3つの理由においても、車で面接はNG!であると言えます。

ここでご紹介したように、車だから起きてしまう問題点も多くありますが、もちろん電車だって、トラブルが何一つ発生しないとは言いきれません。
一歩外へ出たのなら、何が起きてもおかしくないのです。そのため、面接の持ち物に関しても、徹底した準備が必要となります。

ということで、「面接の持ち物とは?転職成功者が必ず抑える17のアイテム!」の記事も参考にどうぞ♪

スポンサーリンク

面接に行くのに車やバイクがOKな場合とは?

車の窓から鍵を出す人

ここまでお伝えした通り、車やバイクは基本的にはNGであり、避けたほうが良いということはお伝えしました。では、反対に公共交通機関を使わないで、車やバイクで面接に行くことが許される場合はあるのでしょうか。

早速ですが、このような場合には『車でもOK』と言えるでしょう。

  • 駅から面接会場までが遠いから、車でもOKと言われた場合!
  • 自家用車を使う仕事で、その車が仕事に使えるか確認したいから車で来てください!

このような場合には、車でもOKと言えます。

「駅から遠いから、車で来たほうがいいですよ。」と車をオススメされる場合があったり、自家用車を使って営業をしてもらうから、「大きさや形が仕事に実用できるか確認したいから車で来てくれる?」なんて場合もあります。

極稀なケースではありますが、このような場合には、車でもOKです。

ここでの注意点!

車で面接がOK!だったから、車で面接に行ったのはいいけど、駐車場が無い。。または、コインパーキングが埋まっている。。なんて事があります。

これでは、面接に遅刻してしまう可能性があるので、予め企業側に『駐車スペースはありますか?』『近くにコインパーキングはありますか?』に関しては、最低限確認しましょう。

最後に

タクシーを呼ぶ女性

いかがでしたでしょうか。
面接に車は基本的にはNG!ということで面接会場の近くの駐車場や面接場所の駐車スペースに止めてしまうのもNGです。

もっとも一般的なダメな理由としては、これだけ交通の便が良くなった現代で車通勤で出社がOKな会社が少ないからです。

また下記の3つのように…

  • 事故や事件に巻き込まれてしまう場合がある!
  • 渋滞に巻き込まれて遅刻してしまう可能性がある!
  • 企業の街の雰囲気を味わうことが出来ないと困る!

このように、「車で行かなければ良かった。。」なんて後悔してしまう出来事が起きてしまう場合があるのです。そのため、「バレなきゃいいでしょ。」なんて考えは危険なんです。

ただ様々な理由によって、「遅刻しそう。。」なんて時もあるでしょう。その時には、身銭を切って、タクシーを呼び面接会場まで行くのが良いでしょう。
やはり面接に関しては、何が起きるか予測が出来ないため、時間に余裕を持って行動して、心に落ち着きや余裕のある状態で、面接に挑むのが一番ですね。

転職を強く希望している方だけ見てください!

あなたに最後に質問があります。

  • リクナビネクストって知っていますか?
  • リクナビネクストに登録はしていますか?
  • プライベートオファーってご存知でしょうか?

この3つの質問のうち一つでも「NO!」があった場合には、あなたは転職活動において損をしている可能性が非常に高いです。

ぜひ、あなたも一度リクナビネクストのプライベートオファーの成功率を下記をクリックして確認してみてください。

URL :
TRACKBACK URL :

*
*
* (公開されません)