面接で「そうですねぇ」の受け答えは印象が悪くなるのか?

面接の受け答えで、「そうですねぇ」といって間を置いてから話し出す応募者も結構多いのです。あなたも自分では気がつかないうちに、「そうですねぇ」を連発していませんか?

人差し指を上に挙げている男性

「”そうですねぇ”で毎回止まる人・・・。」

これは私の知人の面接官の話し。ある日の面接で男性の応募者がスーツでやってきました。予定通りにその方にいくつかの質問をしていくのですが、必ず返答の前に、「そうですねぇ・・・」と言って10秒程頭を上にあげて考えてから返答をしていたそうです。

最後の逆質問で「何か質問はありますか?」と聞いたところ、「そうですねぇ・・・」と言って考えた挙句、「特にないです。」と返答したのです。

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これは私の知人の一例ではありますが、ここまで考えてから答えてしまうと、「う~ん、大丈夫かなぁ・・・」と心配になってしまいますよね。。

ここでは少し極端な例をあげましたが、普段から癖のように、「そうですねぇ」といってから話し始めてしまうのは印象は悪くなってしまうか気になりますよね??

という事で今回は、面接で「そうですねぇ」と言ってしまうと印象が悪くなるのか?についてご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

「そうですね」と「そうですねぇ」は違う!

事情聴取中の男女

「”そうですね”はまだ大丈夫!」

あなたが「そうですねぇ」と使う場面とは一体どのような場面になりますでしょうか?

恐らく多くの方がこういった場面でしょう。

  • 面接官「志望動機は?」⇒あなた「そうですねぇ。~~~」
  • 面接官「長所は?」⇒あなた「そうですねぇ。~~~」

といったように、会話を始める前に使うことが多いですよね。

しかしこれが、「そうですね。」ならいいのですが、「そうですねぇ~~。」だと印象が悪くなってしまうことがあります。

要するに、「そうですね。」は「はい。」といったような出だしの一言として使うことができますが、「そうですねぇ」と語尾が伸びてしまうと、どうしても印象が悪くなってしまうのです。

具体的には、

  • 頭の回転が悪い人と思われてしまう。
  • コミュニケーション能力が低いと判断される。

といったマイナスな印象になってしまうことがあります。

そのため、使うなら語尾を伸ばさないように、「そうですね!」と「ね」でしっかりと止めるようにしましょう。

とは言っても「そうですね。」も使いすぎると印象が悪くなるので気をつけましょう。

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「そうですね。」の使いすぎるはNG!

上記でもお伝えしたように、「そうですね。」を「はい。」といった意味合いで使うのは問題ないのですが、これもまた使いすぎるとカナリ印象が下がってしまいます。

会話ではバリエーション豊かに話すと、コミュニケーション能力を高めることに成功するのですが、毎度同じように、「そうですね。~~」だと印象が悪くなってしまうことがあるのです。

そのため、現在口癖などで「そうですね。」が多くなってしまっている方は、「はい。~~」といった出だしのバリエーションも増やすことをおすすめします。

また「そうですね。」を使っているつもりであっても、緊張によって「そうですねぇ~」と語尾が伸びてしまうこともあるので、極力「はい。~~」といった出だしに慣れていく方が無難でしょう。

ではここまでは出だしの「そうですね。~~」について確認してきましたが、相槌としての「そうですね。」はOKなのでしょうか?

相槌として「そうですね」はOKなの?

面接官が話しをしている時に、あなたが何も言わずに真顔で見つめていたら、印象はもちろん悪くなります。そのために、話しを聞く姿勢として相槌を打つといったコミュニケーションが非常に大切になってきます。

この相槌として、「そうですね。」を使う方がいるのですが、これってOKなのでしょうか??

正解からお伝えするならば、

「そうですね。」も相槌として使っても問題ありません。

しかしここで注意しておきたいポイントがあります。

先ほどもお伝えしたようにやはり使いすぎは良くありません。そのため、「はい。」と「そうですね。」をバランスよくバリエーションを豊かに使って良い印象を見せることが大切です。これによって、話している方もあなたのことを聞き上手と理解してくれます。

そのため、相槌は「そうですね。」だけに固執するのはやめて、「はい。」もバランスよく組み合わせるようにしましょうね。

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「えー」「あの」は使わないようにしよう!

口を塞いでいる男性

出だしの「そうですね。」は語尾を伸ばさない、使いすぎない、といったことに注意をすれば使用しても特別問題ないことをお伝えしましたが、その他の出だしとして、「えー」や「あの」を使う方もいますよね。しかし、この出だしに関しては避けるようにしましょう。

上司から命令を受けた際や、電話での応答でもそうなのですが、社会人として、「えー」「あの」はハッキリとしない優柔不断な印象となってしまう可能性があります。

とは言っても、言葉が出てこないのであれば、考えてもいいので、

「申し訳ございません。お時間をいただいてもよろしいでしょうか。」

などと素直に言ってお時間をもらう勇気を持ちましょう。このように正直に言う方が考えるために「えー」などというより、余程いい印象になります。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は面接で「そうですねぇ」を使うと印象が悪くなってしまうのか?についてご紹介してきました。

結果をお伝えすると、

「そうですねぇ」と語尾は伸ばさないで、「そうですね。」としっかりと止めるようにしましょう。また使いすぎると印象が悪くなってしまうので、「はい。」も出だしに使った方が良いでしょう。

ただ、癖や緊張で「そうですねぇ」とどうしても、語尾が伸びてしまう方も結構多いので、極力ワンクッションは「はい。」で統一した方が無難となります。

また、相槌としての「そうですね。」もいいのですが、やはり「はい。」も使うようにして、バリエーション豊富に使って、聞き上手な良い印象を相手に与えるように練習すると良いでしょう。

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