面接の際の『椅子の立ち位置』はどこが正解なのか?徹底解説!

面接室に呼ばれて部屋に入ったら、まずは椅子の横に移動して立ち、挨拶をしてから座ります。しかし、この椅子の立ち位置って決まりはあるのか?と疑問に思っている方も多いのです。

握手をする人

「挨拶をせずに座ってしまった・・・」

これは私の知人の採用担当者の方の話しです。ある日の面接で女性の応募者が入室したのですが、挨拶は一切せずに急に座ってしまったといいます。

しかし、その女性は極度の緊張のため、忘れてしまっていたようで、面接の最後に、

「最初に挨拶をする前に座ってしまい、申し訳ございません。」

と、素直に謝ったそうです。

その女性は、椅子の問題でマイナスということもなく、社風や応募内容にマッチしていたため、採用となったのです。

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これは私の話しの一例ではありますが、今回は先にお伝えしますが、椅子の立ち位置が決めてとなって、『不採用!!』としてしまう企業は少ないでしょう。

とは言っても、マナーはマナーなので、できていないよりは、もちろん当たり前のようにできる人の方が印象は良くなります。

という事で今回は、面接室に入室した後の椅子の立ち位置のマナーについてご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

面接室の椅子の立ち位置はどこが正解なの?

会議室

「正しい立ち位置は部屋のドアで決まる!」

面接室に入室する前には、ドアがあります。そうなんです、実はこのドアが椅子の立ち位置を決める大きな判断基準となります。

一体どういうことなのか?というと…

椅子の立ち位置は、

ドアからもっとも近い椅子の横に立てばOK!

なんです。

さらに詳しくお伝えすると、

  • ドアから近いのが、椅子の右側なら右側に立つ。
  • ドアから近いのが、椅子が左側なら左側に立つ。

こういうことになりますね。

そのため、入室をしてみて、椅子の位置を確認すれば、必然的に椅子の立ち位置が分かるのです。

どうでしょうか?簡単ですよね。そのため、基本的には、前に座ったり、後ろに座ることはないということになります。

しかし、しかし、こんな場合に限っては、前に座ることがあるので、覚えておきましょう。

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1、集団面接で椅子が並んでいるときはどうするの?

そう、見出しにもあるように、集団面接の時には、椅子がずら~っと横一列に並んでいることがありますよね。または、集団面接でなくても、椅子が繋がっていたり、椅子との間に間隔がないこともあります。

その場合に限っては…

椅子の前に立ちましょう。

ここで後ろに立ってしまうと、グルッと回ってから席に座らなくてはならないですし、スマートではありません。

そのため、椅子がくっついていた時には前に立つ!と覚えておきましょうね。

では、あなたが先に面接室に入っていて、面接官を待っている時にはどこに立っていればいいのでしょうか?

2、先に自分がいて面接官を待っている時はどうするの?

これもよくある面接前の光景ですよね。企業のスタッフから、「こちらでお掛けください。」と言われ、あなたが先に面接室に通されることもあります。

こんな時にはどこに座っていればいいのか?というと…

ドアからもっとも近い椅子に座ればOK!
(※「お掛けください。」と言われているので、座って待っていれば大丈夫です。)

なんです。

ドアから遠い奥側は上座となるので、面接官が座る席。そして、やはり手前が下座となるので、あなたが座る位置となります。

では、着席までの流れをおさらいしよう!

面接をする女性

ここまででしっかりと椅子の立ち位置が確認できたので、最後に着席までの流れをおさらいしていきましょうね。

  1. ノックをして入室する
  2. ドアを閉める
  3. ドアの前で一礼と挨拶をする
  4. 椅子の横に立って名乗る
  5. 着席の指示が出たら座る

これが入室から着席までの流れになります。

練習して慣れておかないと、何かを忘れてしまいそうになりますが、一度覚えてしまえば、緊張していても自然とできるものですよ。

まだまだ入室に関して、不安が残っている方は下記の記事も確認しておきましょうね。
面接の入室マナーを完璧に習得する!鞄の持ち方と位置も伝授

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、面接の際の椅子に座る前の立ち位置についてご紹介してきました。

このマナーに関しては、

ドアからもっとも近い椅子の横に立てばOK!

というのが正解でしたね。

頭の中で深く考えてしまうと、難しくなってしまうのですが、単純にドアを開けて一番近い椅子を見つけます。それが椅子の右側なら右側、左側なら左側に立てばいいのです。

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