面接では正直に話すべき!「今後こうなる!」をアピールしよう

面接では正直に返答するのが基本となりますが、なかには、正直者が馬鹿を見るではないが、ちょっとぐらい嘘をついてもいいのではと思ってしまう方も結構いるのです。

嘘をついている男性を疑う女性

「何でもかんでも、はい、はい、」

以前私は採用担当の仕事をしていたのですが、ある時の面接で訪れた男性は、スーツ姿でいかにも見た目はできそうな人!といった感じで好印象でした。

面接が始まり、いろいろな質問をしていたのですが、なぜか返答は大体一言。。質問に対して、「はい、そうです。」さらに質問に対して、「はい、そうです。」と。。

その後に、「前の仕事での実績は?」といった質問をしたのですが、その男性の返答は、「はい、実績はあります。リーダーをやっていました。」と。しかし、履歴書にはどこにもそのようなキャリアが記載されていなかったのです。。

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これは私の一例であり、恐らく嘘をついていると思われるであろう応募者の話しでしたが、実際に自分をよく見せようと思い、嘘をついてしまう方もいるようですね。

しかし、面接では絶対に真実を!そして、正直に答えるべきなのです。

という事で今回は、面接で正直に話なくてはいけない理由と、おすすめのアピール方法をご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

面接では正直に真実を話そう!

メモを取る男性

「正直者は救われる!」

面接で正直に答えずに嘘をつけば、『採用の道が大きく開くのでは?』と思って、たった一回の面接で嘘をついてしまう方もいるのです。

しかし、その嘘はかなり危険ですよ。冒頭で正直者が馬鹿を見る!ということわざが出ましたが、面接では、正直者は救われる!というのが正解だったのです。

では一体なぜ正直に答えなくてはいけないのか?というと、

  • 表情やしぐさから嘘はバレてしまう!
  • バレて内定取り消しになることもある!
  • 入社はしたが試用期間中に解雇になることもある!
  • 期待外れな人と思われて、居場所がなくなることもある!

などなど、様々ありますが、上記の理由は実際に嘘をついたために発生した事例なのです。

こちらの記事も参考にどうぞ
面接で嘘がバレたらどうなるの?強烈な4つの逆襲が待ってる

面接官は何十年も採用担当者として、人を見てきているわけなので、真実と嘘の区別は声や言葉、表情、しぐさなどから勘が働いてすぐに分かるといいます。

また例え採用になったとしても、後にバレてしまえば、内定取り消しや入社後であっても試用期間中に解雇になるケースもあります。

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また実際に就業したのはいいが、仕事についていけずに居場所がなくなって自ら退社をしてしまう方もいるようですね。

例えばですが、

  • 資格を持っていると言っていたはずが、⇒資格取得中でまだ持っていなかった。。
  • 専門学校を卒業したと聞いていたが、⇒実は中退していた。。

このような大きな嘘はすぐにバレてしまいます。

また些細な嘘から大きな嘘へ発展して、あなた自身が面接で、別の人格を装うはめとなり、本来の自分を100%出せないこともあるのです。

・・・とは言っても、バカ正直に何でもかんでも答える必要もないのです。

しかし、バカ正直に答える必要もない

正直に答える男性

バカ正直とは言いましたが、明らかな嘘をついてもいいんです!ということではもちろんありません。

面接では本当に様々な質問をされますが、その中の質問によっては、普段のあなたを思いっきり出してしまったばかりにマイナス評価に繋がる可能性もあります。

例えばですが、

  • 「お酒は飲みますか?」の質問に対して⇒「毎日、飲んでますね。酒豪でかなり強いですよ。」
  • 「好きな言葉は何ですか?」の質問に対して⇒「好きな言葉は”押忍”ですね。」

どうでしょうか?

少し大袈裟な例かもしれませんが、正直に答えなくてはいけない!と言われて、何でもかんでも思ったことを言ってしまう方もいるのですが、これはNGですよね。

お酒が大好きで酒豪なのかもしれませんが、ここはオブラートに包んで返答する方が良いでしょう。また好きな言葉に関しても、一捻り加えて、根拠も伝えることができる返答の方がいいですよね。

こちらの記事を参考にどうぞ♪
面接で「お酒は飲めるか?」の質問の意図と最適な返答はコレ
面接で「好きな言葉は?」の例と答え方!抜群に印象が高まる

このように、嘘ではないですが、面接ではオブラートに包んで返答することは必要な時もあります。

では最後に前向きに返答できる方法をご紹介します。

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今後こうなるプランを前向きに伝えよう!

面接では嘘はダメですが、前向きに返答をして、自分の評価をあげることはできるのです。

それはどうすればいいのか?というと、今はまだ違うけど、今後こうなる予定ですよ♪というのを前向きに伝えると好印象になることがあります。

例えばですが、「〇〇のスキルはありますか?」の質問に対して

  • 「今はスキルはありませんが、現在勉強していてスキルを磨いている最中です。」
  • 「現在は資格などはありませんが、今後実務に活かしたいので、資格を取る予定です。」

上記が真実であれば、このように返答すると印象は良くなります。

実際に勉強中だったり、資格を取得予定なのにも関わらず、「いえ、スキルはありません。」だけだと、もったいないですよね。

嘘はよくありませんが、アピール方法によって、前向きなあなたを面接官に積極的によく見せることは可能なのです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、面接では正直に話さないといけない理由から、上手な返答方法に関してご紹介してきました。

なぜ嘘がいけないのかというと…

  • 表情やしぐさから嘘はバレてしまう!
  • バレて内定取り消しになることもある!
  • 入社はしたが試用期間中に解雇になることもある!
  • 期待外れと思われて、居場所がなくなることもある!

このようにバレてしまい、お互いに気持ちのよくない展開になってしまうことがあります。

そのため、嘘ではなくて、今の自分のスキルを最大限にアピールできることを探して、前向きに返答するのがおすすめです。

それでは、転職も人生も最高に楽しみましょう♪atsumura

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