面接の持ち物とは?転職成功者が必ず抑える17のアイテム!

面接の時に持ち物って何を持っていくべきなのか?真剣に考えたことはありますか。面接は一発勝負ということもあるため、もちろん遅刻や失敗などはNGですよね。

そんなことは皆さんも分かっているはず。しかし、面接に出かけるときに、『あれさえあれば遅刻しなかったのに。。。』といったように、漫然の体制を整えて持ち物をバッグの中に入れるかたがあまりいないのが実際のところです。

面接前に待合室で待機している男性

面接は、企業に行って、1時間ぐらい話しをして、帰宅するだけ。「だから、そんなに持っていくものもないでしょ?」と考えているかたが多いんです。しかし、外に一歩足を踏み出せば予想もつかない出来事が起きてしまうことだってあるのです。

大袈裟ではありません。実際に面接へ出かけている際に…

  • 上からカラスのふんが落ちてきてスーツに。。
  • 急に猫が足に突っ込んできて転倒!手にケガを。。
  • 突如ゲリラ豪雨でスーツがビショビショに。。

このように、思ってもいない出来事は急に起きます。

実際に私が経験したのは、「急に猫が足に突っ込んできて転倒!手にケガを。。」です。道路を勢いよく渡ろうとした猫ちゃんが、私の足に突進。。あたりが悪く思いっきり転倒してしまい、手で受け身を取ったため、手のひらにケガを負って血がなかなか止まらずに困りました。

しかし面接へ行くのに絆創膏(ばんそうこう)など持っているわけもなく、急遽コンビニに行って絆創膏を購入して、ちょ~ギリギリで面接に間に合ったのを今でも覚えています。

しかし、今思うと私に猫ちゃんが当たっていなかったら、そのまま道路に飛び出て車にぶつかっていた可能性だってあったんです。うん、猫ちゃんを救って運気を頂いたおかげでその時の面接は無事採用になったんです。

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そんな私の話しはさておき、やはり面接に行くだけとはいえ、何が起こるかわからないのです。また持ち物を十分に持つことで気持ちにも余裕が出きる!といったメリットもあるので、皆さんもしっかりと面接前に持ち物をチェックしましょう。

あんなものや、こんなものなど、今まで気が付かなかった面接に行く際に必ず抑えておきたい17の持ち物をご紹介します。

では早速確認していきましょう。

面接の持ち物をチェックしよう!

スーツと鞄

「バッグの中がビチョビチョに。。。」

これは知人の話しですが、面接に出掛けている時にバッグの中に入れていた水筒が横に倒れて、運悪く水筒の中のゴムパッキンが外れてしまい、バッグの中が麦茶のプールに。。。なんてかたがいます。

何もかもが、ビショビショになってしまったため、その日は面接どころではなく、面接日時を変更してもらって家に帰宅したそうです。必須の持ち物の前に言いますが、皆さんも余計なものはバッグに入れずに、必要なものだけをコンパクトにバッグに入れましょう。

※水筒ではなくて、小さいサイズのペットボトルが良いでしょう。

ではここからが本題です。皆さんで面接に必要な持ち物をチェックしていきましょう。

履歴書・職務経歴書・エントリーシートのコピー

面接は基本的には、履歴書・職務経歴書などの情報を企業側が確認しながら、進めていきます。そのため、自分用に事前に提出書類をコピーをしておいて、面接対策に役立てましょう。
自分が書いた志望動機、自己PRなどを面接直前に見直して、気持ちを落ち着かせて、面接に挑むと良いでしょう。

企業のホームページをプリントアウトしたもの

企業のホームページが無ければ仕方ありませんが、現在は小さい規模の会社であっても、作成している会社が多いです。
分かってはいるかもしれませんが、会社概要や会社情報、最新のニュースといった箇所は特に大事な箇所となるため、予め確認しておきましょう。そして、予めコピーをして、面接前に頭にしっかり入れましょう。
「弊社のホームページは確認しましたか?」といった質問に「・・・」とならないように、必ず目を通しましょう。

企業のパンフレット

説明会などで配られた企業のパンフレットも非常に大事。ホームページでは確認できないような、社長の挨拶や採用後の流れなども記載がある場合があります。採用後までを見据えた企業理念に賛同の熱い気持ちをアピールするには、企業パンフレットが大活躍するでしょう。
「(なぜ)弊社に」「(何で)弊社に」「(具体的に)弊社に」といった疑問を自分自身に面接前にぶつけてみて、熱い思いで面接に挑みましょう。

筆記用具・ノート

筆記用具はボールペン、鉛筆(シャープペンシル)、消しゴム、修正液まで持っていきましょう。面接とはただ単に話して終了だけの企業もありますが、「試験を始めます。鉛筆と消しゴムを用意してください。」なんてこともあります。
「・・・貸してもらえますか?」とイメージを下げてしまう人もいれば、自分の使い慣れた鉛筆と消しゴムで試験を実施する人もいます。ここでライバルに差と焦りの幅が発生してしまうのです。
ノートに関しては、面接官の大事な話しや次回の面接のスケジュールなどをメモするために必須ですよ。

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地図のコピー

現在はスマホのアプリで地図を確認できますが、「電波が悪くて、アプリが開かない。。。」なんてこともあります。
そんなときのために、面接場所の最寄りの駅から面接場所までが細かく記載された地図のコピーを事前に用意しておくと心強い味方になってくれます。
地図本はバッグにかさばってしまうため、予め企業の周辺の地図の一部をコピーしておくのがスマートです。

ハンカチ・ティッシュ

「夏場に面接で汗が。。」そんなときはハンカチで汗をきれいに拭き取ってから、面接会場へ向かいましょう。また冒頭でもお伝えした通り、「鳩のふんが・・・」「シャツに汚れが・・・」なんて時にもハンカチ、そしてティッシュが必須となります。
さらにいうならばウェットティッシュも用意出来れば、完璧でしょう。

腕時計

腕時計をしているか!またはしていないか!意外にも面接官はチェックをしています。「時間を守って仕事が出来る人か?」「時間を見るときにはスマホではないか?」といったようにビジネスマナーを守る人かどうかの判断材料として大切なのが時計なんです。
また奇抜な腕時計は避けて、スーツにマッチした落ち着いたオーソドックスな時計を選択しましょう。

携帯電話(スマホ)

面接だからスマホはNGか?いえ、面接でもスマホは必須ですよ。「遅刻しそう。。」「道に迷った。。」なんて緊急事態の時には企業に予め連絡する必要があります。
また地図アプリや電車乗り換えアプリなどで、スムーズに面接場所に向かうためにも、必須のアイテムと言えるでしょう。
ただ、会社に到着したら、電源をしっかりと切って、音が鳴らないように気をつけましょうね。

印鑑

印鑑は交通費清算、健康状態の申告、個人情報の扱いなどといった書面に印鑑で捺印を求められることがあるので必要です。
「印鑑持参!」と言われていなくても、念のために持っていったほうが良いでしょう。筆記用具なんかでもそうですが、「持ってないです。。」はやはり持っている人と比べるとイメージが下がる要因となる場合があります。

身分証明書・学生証

身分証明書を使用して、「名前や年齢や住所を確認する!」といった企業もなかにはあります。免許証、保険証、学生のかたは学生証などを財布にしまっておくと良いでしょう。

折りたたみ傘

しっかりと朝から天気予報を確認したのに、なぜか雨が。または急なゲリラ豪雨なんてこともあります。
「せっかくセットした髪が・・・」「スーツがビチョビチョに・・・」なんてことを避けるためには、やはり折りたたみ傘を用意しておきましょう。

ストッキングの予備

女性の転職でマストアイテムのストッキングですが、例えストッキングが新品であっても破けるときには、急に破けます。
靴や足に原因があって。爪が引っかかって。などなど原因は様々ですが、「なぜ急に。。」なんてことがあるんです。破けたままのストッキングを履いたままの面接では、見出しなみNG!となってしまいます。
また意外にも目立つので、破けた場合の予備ストッキングを持っていきましょう。

財布(現金)

財布には多めに現金を入れておいて万が一に備えましょう。よくあるのが、「ヤバイ駅を降りたらこんな時間。。歩いてたら間に合わないじゃん。。」そんな時には面接会場まで一気にタクシーで行きましょう。
そこで多めの現金や財布に入っているクレジットカードがあれば清算できるので、安心ですよね。

整髪料・鏡・ブラシ

面接に行く際には、外に出るため嫌でも結構歩きます!時には走ります!そして突風が吹き荒れている時もあります!
ということは、残念ながら自宅でせっかくセットした髪の毛は崩れます。。頭ボサボサのままで面接にいけばもちろん身だしなみNG!となります。
面接会場の最寄りの駅についたら、鏡を見て、整髪料やブラシで再度髪の毛を整えてから面接会場へ向かいましょう。

ICカード

ICカード(Suica、PASMOなど)に多めにお金をチャージしておけば、スムーズに改札に入れて、出ることもできます。時間のロスを防ぐためにも、ICカードには多めにお金を入れておいて、ストレスフリーで面接会場に向かいましょう。

フリスク(清涼菓子)

フリスクやミンティアといった清涼菓子のタブレットは実は必須なんです。面接で緊張してしまったお口の中は渇いてしまい、『口臭がきつくなっている・・・』傾向にあります。
面接で元気に笑顔でいい感じに話しているが、「口臭いよ…。」なんて思われたら相手を不快にしてしまいます。
そのため、面接前に一粒食べてから、お口を爽快リフレッシュにさせてから面接に挑みましょう。

絆創膏(ばんそうこう)

冒頭でもお伝えはしましたが、やはり外に一歩踏み出せば、何が起こってもおかしくないのです。
何かしらの原因でケガをして、血が止まらない。。もし血だらけの人が面接に来たら、「大丈夫か・・・面接どころでは。。」と面接官も焦るでしょう。
しっかり絆創膏で血を抑えてから、面接に向かいましょう。ただケガが酷い場合には、無理はせずに企業に連絡してみましょう。

以上。17の持ち物が必須となります。

「意外と荷物って多いな~」と感じたかたもいると思いますが、ビジネスバッグの中にも十分入りますし、余分なものなど全くありません。事前に準備をして忘れないようにバッグの中に入れておきましょう。

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面接バッグは大きさと形がとっても大事!

ブリーフバッグに無理矢理大きな物を詰め込む男性

「スーツにリュック?ってこれからどこ行くの…。」

転職活動の際の持ち物に関して、ここまでご紹介しましたが、『意外と荷物多くない。。。』なんて思ったかたも多いのでは。

う~ん、まぁ必要であれば仕方がないと、「リュックに入れて面接へGO!」なんて考えてしてしまった、あなた…。ここで一旦落ち着いて考えましょう。スーツにリュック・・・はい、NGです。

現在社会人のスタイルとして流行っている、『スーツにリュック!』ですが、面接ではもちろん不適切な格好となります。

面接の際のバッグに関しては、やはりスーツにもっともマッチする『ビジネスバッグ』が良いでしょう。
ビジネスバッグは、もっともスーツにマッチするベーシックなバッグであるとともに、デキる社会人を象徴するバッグなんです。ブリーフバッグとも言いますね。

ではそんなビジネスバッグはどんな色や大きさや形がいいのかというと…

  • 色は定番の黒がベスト!
  • デザインは無地がベスト!
  • A4ファイルが入るのがベスト!
  • 自立するのがベスト!
    (床に置いても、倒れないバッグ。)

この4つのベストを抑えておけばOKです。

よくを言えば、『素材はボリエステルやナイロン素材の防水性』『小物入れや肩掛けベルトがある』『底に鋲が打ってあって安定性がある』といったバッグはさらに面接活動の際には扱いやすいでしょう。

※オススメのバッグです。参考までにどうぞ♪

面接バッグの注意点!

上記のポイントを抑えておけば問題はありませんが、自宅に適したバッグが無いので、『ボストンバッグ』『リュック』『派手なブランド柄バッグ』『セカンドバッグ』などをチョイスしてしまうかたも中にはいます。

「バッグなんて面接官はあんまり見てないでしょ?」なんて思っているかたは、要注意です。確かにバッグはシンプルであれば、あまり目に入りませんが、反対にスーツとマッチしていない、浮いてしまっているバッグを持っていると、『なぜ、そのバッグ??』といったように、面接官に違和感を与えてしまうので要注意。

また、シンプルなビジネスバッグであっても、物を詰め込み過ぎて、バッグがパンパンになっている様も何とも違和感があって、目に入ってしまいます。。
基本的には、今回お伝えした面接の持ち物以外に余計な物は入れずに、バッグが膨らまない程度の量を心がけましょう。

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まとめ

人差し指の先にチェックマーク

いかがでしたでしょうか。

今回は、転職活動の際の成功者が抑える必須の17の持ち物をご紹介してきました。
面接へ行くだけだから「あれとあれだけでいいでしょ?」という考えはとっても危険ですよ。

面接へ出かけている際に…

  • 上からカラスのふんが落ちてきてスーツに。。
  • 急に猫が足に突っ込んできて転倒!手にケガを。。
  • 突如ゲリラ豪雨でスーツがビショビショに。。

このように、出来事は急に起きるものです。(実際に猫ちゃんにタックルされて転倒したのは私。。)

そのため今回お伝えした持ち物を改めてここでまとめますので、最後にもう一度チェックをして面接に向かいましょう。

面接の持ち物チェックリスト!

『1、履歴書・職務経歴書・エントリーシートのコピー』
『2、企業のホームページをプリントアウトしたもの』
『3、企業のパンフレット』『4、筆記用具・ノート』
『5、地図のコピー』『6、ハンカチ・ティッシュ』
『7、腕時計』『8、携帯電話(スマホ)』
『9、印鑑』『10、身分証明書・学生証』
『11、折りたたみ傘』『12、ストッキングの予備』
『13、財布(現金)』『14、整髪料・鏡・ブラシ』『15、ICカード』
『16、フリスク(清涼菓子)』『17.絆創膏(ばんそうこう)』

上記合計17アイテムがあれば、バッチリです。

大袈裟ではありません。外に出掛ければ、何が起こるかは誰にもわからないのです。そのため、面接の時だからこそ漫然の準備をして面接へ行くのです。

余談ですが、『成功する人は事前準備がいつでも整っている!』のです。そして面接の準備とは面接対策だけではなくて、面接に行く際の持ち物の準備も、『面接の際に失敗しないため』『気持ちを落ち着かせるため』にとっても大切なんです。

転職を強く希望している方だけ見てください!

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