面接での一人称!男性はどうする?正しく使えば印象UP↑↑

面接では自分のこと(一人称)を何て呼ぶべきなのか、を考えたことはありますか?プライベートでは人によって、様々な呼び方をしているとは思いますが、面接という大事な採用の場では適した一人称を使う必要があります。

会話をする3人

「男性は一人称に統一感がない。」

私が以前面接官をしていた時の話しですが、女性の応募者は皆さん「わたし」もしくは「わたくし」という一人称を使っていました。そうですね、女性の方はこのどちらかの一人称が正解。

しかし、男性の応募者となると、「僕は…」「私は…」「自分は…」といったように、本当に人それぞれ違っていたのが、目につきましたね。

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これは私が面接官をしていた時の一例ではありますが、実際に男性の方の面接での一人称の統一感がないのが実情なのです。しかし、この一人称の使い方によっては、印象が悪くなってしまい不採用!となってしまう場合も企業によってはあります。

では一体、男性の一人称の正解は何なのか??

という事で今回は、面接での男性の正しい一人称についてご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

面接の際の男性の正しい一人称を伝授!

面接をしている男性

「癖が反映してしまうので要注意!」

面接対策として、質問に対する返答や笑顔の練習などをする方は多くいますが、意外にも今回のテーマである『一人称』を気にせずに面接対策をしている方も結構多いのです。

しかし、面接ではビジネスシーンに適した正しい日本語を使う必要があり、それは今回の一人称に関しても言えることなのです。

では、早速男性の正しい一人称をお伝えします…

『わたし』か『わたくし』のどちらかが正解です。

このどちらかであれば、面接やビジネスシーンにおいては問題ありませんが、よりフォーマルな固い印象を面接官に与えるのであれば、「わたくし」が良いでしょう。ただ、「わたし」がNGというわけでもなく、特別悪い印象になることはありません。

そのため、男性も女性も「わたし」もしくは「わたくし」を使うように意識をしましょう。

・・・とは言っても、「どちらかに統一したい」とはっきりしたい方もいることでしょう。ではこの「わたし」と「わたくし」のメリットデメリットを確認してあなたにあった方を使うとより自然な言い回しになるので、次の章で確認していきましょう。

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『わたし』のメリットデメリット!

大人になるにつれて、男性でも女性でも一人称として「わたし」を使うようになってきます。

そのため、「わたし」を普段から使い慣れている方は、面接でも違和感なく「わたしは…」と名乗ることができるので面接官の印象も良くなります。

反対にデメリットもあって、使い慣れているせいで、「わたし」が「あたし」となってしまう方も特に女性では多いのです。

また「わたし」と言っているのにも関わらず、面接官は「あたし」と聞こえてしまいマイナスな印象を与えてしまうケースもあります。

先ほども少しお伝えしたように、「わたし」の言い方によっては、フランクな印象に思われてしまうこともあるので、この一人称を使用する場合には、しっかりと聞き取れるように、一語一句「わ・た・し」と発音するようにしましょうね。

では続いては「わたくし」のメリットデメリットを確認していきましょう。

『わたくし』のメリットデメリット!

「わたくし」と普段から使っている方は少ないので、この一人称は言い慣れていないため、不自然な印象や面接によっては固過ぎる印象を持たれてしまうのがデメリットとなります。

しかし、反対に「わたくし」を自然に言うことができるのであれば、面接官に良い印章を与えることができます。特に役員や社長と面接する際に、「わたくし」と使うことができれば、ライバルに差をつけて印象を少しでもアップさせることだってできるのです。

いかがでしょうか。

「わたし」か「わたくし」ならもちろん、どちらを使ってもマイナスになったり、これが原因で不採用になることはありません。

そのため、上記でお伝えした両方のメリットデメリットを改めて確認をして、あなたが使いやすい方!あなたが自然に使える方!を選択するのがもっとも自然な話し方となるので良いと言えるでしょう。

では、今まで「自分」や「僕」に使い慣れしてしまっている方は、これらの一人称を使った方が自然に話すことができると思うのですが、これらの一人称は絶対に使ってはいけないのでしょうか。

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『自分』や『僕』は絶対にダメなのか?

どや顔の男性

まずは答えからお伝えするのであれば、面接では「自分」や「僕」を使うのは避けましょう。集団面接なんかをしていると、男性の中には、これらの一人称を使っている方を見る機会はあると思います。

しかし、ビジネスシーンに適した一人称とは決して言えないため、面接官にマイナスな印象を与えてしまっていることもあります。

特に「僕」に関しては、自分と対等か目下の人に対して使用する一人称なので、もってのほか。また「自分」という一人称を使う男性も多いのですが、体育会系で気合いの入った印象がありますが、面接ではこれも避けた方が良いでしょう。

なぜかというと、この「自分」という一人称は、関西方面では二人称として使うこともあるため、面接官に対して、「あなた」と言っているように捉えられることもあるのです。

そのため、「自分は…」ではなくて「あなたは…」といったように勘違いされないためにも、「自分」という一人称を使うのも避けるべきですね。

※ちなみに使う方はいないかと思いますが、「俺(おれ)」は絶対に!絶対に!NGですよ(( ̄_ ̄*)

では最後に面接の正しい一人称である「私(わたし、もしくは、わたくし)」を自然と使えるように癖付けできる練習する方法を確認していきます。

『私』を自然に言えるように癖付けしよう!

今まで「私」といった一人称を使ったことがない方であれば、面接の際に自然にこの一人称を言うのは結構難しいと思います。

実際に私も面接の際には、「わたし」と言っている自分が自分ではないようで、少し無理をしている感じがあり、なかなか面接に集中できなかったことを覚えていますね。

このように「私」に違和感のある人は、「男が『私』ってどうなの?変じゃない??」と心のどこかで思っている方が多いのです。そのため、このような意識を拭い去るためにまずは下の動画(1分23秒から)を確認して見てください。


(※1分23秒からの質問に対する返答を確認して見ましょう。)

上記の動画は大学面接ではありますが、しっかりと自分のことを「私」と言っていますが、まったく違和感はないですよね。むしろ、この一人称を使うことによって、真面目で好青年といったプラスの印象を与えることができていると思います。

この動画の男性が、もし「自分は…」「僕は…」といった一人称を使っているイメージをして見れば分かると思いますが、何か常識のない、頼もしさが欠けている男性に見えてしまうのではないでしょうか。

後は自宅で鏡を見ながら、「私」の一人称を使い、面接の練習をしてみてください。何度も何度も練習をしているうちに、まったく違和感がなく「私」を使えるようになります。ここまでくると、もう「自分」や「僕」というのが恥ずかしくなってきているはずですよ。

練習は鏡を見て自分で行うのも、いいのですが、家族や友人などに協力してもらえれば、より一層面接対策として、高い効果が発揮されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、面接の際に男性はどの一人称を使うのが正解なのか?に関してご紹介してきました。

正解は…

「わたし」か「わたくし」!

でしたね。

どちらの一人称に関してもメリットデメリットはありますので、今一度自分が使いやすい、違和感の持たない自然な方を使用すると良いでしょう。

また今まで「自分」や「僕」に慣れてしまっている方に関しては、何度も練習をして、「私」を違和感なく言えることができるようにしておきましょうね。

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