面接の汗対策を考える!効果的な3ステップでもう悩まない!

面接の際に顔から汗が噴き出してしまい、困ってしまった方も多いのではないでしょうか。原因は、極度の緊張や予想だにしない質問からの焦りなどがありますが、何か対策はないものかと悩んでしまいます。

汗を拭いているスーツの男性

「清潔感がないと減点されてしまう。」

以前私が人事担当をしていた時の話し。私の上司の方と一緒に面接をするために、応募者を待っていました。時間通りに男性がやってきたのですが、面接では終始汗で顔がギトギトになっていたんです。

面接が終了した後に上司が私にこんなことを言いました。「う~ん、今の方は清潔感がないよね。うちの会社は女性が多いからね。。」と。

この方は結局上司の判断によって、不採用となってしまったのです。

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これは私が人事だった時に体験した一例ではありますが、実際に『汗=不潔』と思ってしまう採用担当者も多いようで、それだけで減点されてしまうなんてこともあるみたいですね。

という事で今回は、面接の際に有効な汗対策の3ステップをご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

面接の汗対策に有効な3ステップとは?

3つのサイコロを重ねる人

「汗対策はこの3ステップがおすすめ!」

冒頭では、私が人事担当だった時の話しをお伝えさせていただきましたが、実は私も転職活動中の時には、緊張しやすいせいか大量の汗に非常に困っていました。。

「面接で汗をかいてはダメだ・・・不潔に思われる。。」なんて思えば思うほど、汗が出てしまい悩んでいた時がありましたね。

しかし、この面接での汗も今回ご紹介する3ステップで改善することができたんです。

その3ステップとは…

  1. 汗対策のグッズを用意する!
  2. 面接前にクールダウンをする!
  3. 汗をかいたらハンカチで拭く!

上記の3ステップを実践してからは、私は面接の汗に心配することは無くなりました。

では実際にこの3ステップに関して、順番に詳しく確認していきましょう。

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1、汗対策のグッズを用意する!

干してある白いTシャツ

まずはステップ1!汗の対策を家を出る前に予め行っておこう!というものになります。現在では汗対策やクールビズの一環として、様々な汗対策のグッズが販売されています。

私のおすすめはというと…

  • 1、花王のデオドラント制汗剤『8×4(エイトフォー)』を体に塗る!
  • 2、ユニクロの『エアリズム(インナーTシャツ)』を着用する!
  • 3、紳士服アオキの『クールシャツ(長袖ワイシャツ)』を着用する!

この上記3つを事前に自宅を出る前にするのです。

ちなみにエイトフォーは汗や臭いを長時間ブロックしてくれます。ユニクロのエアリズムという商品は、汗をかいてもすぐに乾いて汗の臭いが気にならない商品。

またアオキのクールシャツはひんやりとしたワイシャツになっているため、汗をかきにくくしてくれます。うん、自分で言うのもなんですが、完璧ですね ♪

・・・ちょっと、宣伝っぽくなってしまいましたが、特別上記の商品でなくて、現在は様々な会社やブランドから汗対策のグッズが販売されているので、お近くのお店などで気になった商品があれば試してみてください。

2、面接前にクールダウンをする!

カフェの外観

ではステップ2をお伝えしていきますね。ステップ1で汗対策を行ったので、かなり汗を抑えることにはすでに成功できているはず。しかし、真夏や普段から汗っかきな方は、面接会場まで電車に乗ったり、歩いていれば、汗が出てきてしまうことだって、もちろんあります。

そのため、ステップ2で行っていただきたいのは、面接会場近辺まで時間に余裕を持って向かい、途中寄り道をして、そこでクールダウンをするということ。

これも、実際に私が行っていた対策なのですが、かなり有効ですよ ♪

  • 近くのコンビニによってクールダウンをする!
  • 図書館によってクールダウンをする!
  • 公園の日陰でクールダウンをする!

などなど、面接会場の近くまで余裕を持って向かえば、近くの涼しい場所で汗を抑えたり、体内温度を下げることに成功するのです。

とは言ったものの、面接会場のすぐそばのコンビニで立ち読みしているのが、企業側の社員にバレてしまえば、減点されてしまうこともあります。そのため、モラルやマナーには気をつけて待機しましょうね。

※面接前の待機方法に関しては、こちらの記事に詳しく記載してあります。
面接会場には何分前の到着がベストか?遅くても早くてもダメ!

また近くにクールダウンする場所がない場合には、予め『冷却カイロ』や『ネッククーラー』などを鞄の中に用意しておいて、汗が気になる箇所を冷やすと良いでしょう。

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3、汗をかいたらハンカチで拭く!

ハンカチとアイロン

それでは、最後の3ステップ目を確認していきましょう。2ステップまで準備をしたが、どうしても緊張のあまり、または空調の不十分によっては暑くて面接中に汗をかいてしまうこともあると思います。

では、一体面接中に汗をかいてしまったらどうすればいいのか?

実は何も困ることではないのです…

ハンカチで汗を拭きましょう。

しかし、「ハンカチを取り出して汗を拭いてもいいのか?減点されてしまうのではないか?」と深く考えてしまう方もいるのですが、汗がダラダラ出ているのに、汗を拭かない方がどうなのでしょうか・・・。

誰でも暑ければ汗はかきます。緊張していれば汗をかきます。この症状は人として当たり前の症状なので、ここでハンカチで汗を拭かない方が「清潔感がないな。。」なんて面接官に思われてしまう可能性があります。

とは言っても、ハンカチに関しては、しっかりとアイロンをかけてある清潔なものを用意して、汗を拭く際には、「失礼します。」と一言いってから、ハンカチを取り出して、額の汗をトントンと品のあるように拭くようにしましょうね。

生活習慣を見直すことも大切!

汗をかきやすい体質の方は、これを機会に生活習慣を見直して、汗をかきにくい体質に改善するのもいいかもしれませんね。

実は普段からちょっとしたことに、気をつかっていれば、体質が改善されて汗をかきにくい体に変化させることができるんです。

ではその方法を早速ご紹介していきますね。

肉よりも魚を食べるようにする!

お肉や乳製品に偏った食生活だと、体温が上がりやすくなるので、結果として汗をかきやすくなります。和食や大豆製品などがおすすめで、大豆には発汗を抑えるイソフラボンが含まれています。

香辛料は控えめにする!

香辛料を多く摂り過ぎしまうと、汗腺を刺激してしまうため、汗が出やすい体になります。その他にもカフェインも汗腺を刺激するので控えめにすると良いでしょう。

有酸素運動をする!

有酸素運動でおすすめなのが、ウォーキングですね。1日に30分程度のウォーキングで代謝の良い体を作り上げることができるのです。

このような、食生活や運動などをメインに生活習慣を見直すことによって、汗がかきにくくなる体質にすることができます。また健康にも非常に良いことばかりなので、これを機会に普段の生活習慣を見直す意識をしてみてはどうでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、面接で汗をかいてしまう人の3ステップのおすすめ対策をご紹介してきました。

その3ステップとは…

  • 汗対策のグッズを用意する!
  • 面接前にクールダウンをする!
  • 汗をかいたらハンカチで拭く!

上記の3ステップで面接の汗に心配する必要はもうありません。

とは言っても、面接で汗をかいたからといって、ハンカチで汗を拭けばいいだけなので、特別心配する必要もそもそもないのです。

しかし、あまりにも大量の汗が出てしまい、面接に集中できなくなってしまうようであれば、3ステップを実践するか、これを機会に体質改善をするのもいいかもしれないですね。

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