面接で目線が泳ぐ人へ!改善する2つのテクニックをご紹介

面接の時には、面接官の目を見て会話をしますが、分かってはいても緊張のあまりに目線が泳いでしまって、面接官にマイナスなイメージを与えてしまう方も実際には多いのです。

面接をする動物の顔の人

「コミュニケーションに置いて目線は大事!」

私も転職活動中の時に、なかなか目線を面接官に合わせることができなくて結構苦労しました。とは言っても、面接対策はしっかりと行っていたので、質問に対する返答は完璧だったんですよね。

しかし、その当時受けた企業はなぜか不採用が多かったんです。その時の転職エージェントの担当の方に相談したところ、「私と話している時に、目線が泳いでいるけど、面接でも同じ感じかな。」と言われたんです。

ここでようやく気が付いたんですが、返答は完璧でも目線が泳いでいたため、コミュニケーション能力がマイナスになっていたんだなって。。

スポンサーリンク

これは私の一例ではありますが、面接では自己PRや的確に返答ができるか?ももちろん大切ですが、コミュニケーションツールとして重要である目線が泳いでしまったり、緊張のあまり合わせることができていないとかなりの減点をされてしまうのです。

例え応募者が緊張しているのを面接官が把握しているとはいえ…

  • コミュニケーション能力が低いと思われる。。
  • 会話に説得力がなく伝わってこない。。

といった評価をされてしまいます。

という事で今回は、面接で目線が泳がないようにするテクニックと改善方法をご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

面接の際の目線はどこに意識を向ければいいのか?

目線を上に向ける女性

「目を見ようとすると緊張してしまう。」

面接官の目を意識して見てしまうと、どうしても緊張してしまいます。そのため、おすすめなのが、面接官の『眉間を見る』『口元を見る』『鼻を見る』といったように、あえて目を見ないで目から少し離れた顔の箇所に意識を向けて目線を合わせると良いでしょう。

とは言ったものの…

  • あごを見たり。。
  • おでこを見たり。。
  • ネクタイを見たり。。

してしまう方もいるのですが、これだと完全に目線が目に向いていないのがバレてしまい減点となる場合があるので気をつけましょう。

コツとしては、目線を上記でお伝えした3ヵ所のいずれかを5秒間見たら、目線を少し離す。そしてまた目線を面接官の方に合わせて話す。といったことを繰り返すと自然な印象を与えることが可能となります。

また面接官が複数いる場合には、全体に目が行き届くように、一人に対してではなく、全員に話しかけるということを意識して、目線を移動させて優しい眼差しで会話をしましょうね。

優しい眼差しを練習しよう!

友人とリラックスして会話をしている時には、目が穏やかで優しい眼差しで自然に会話ができている方が多いと思います。

しかし面接になるとやはり緊張のあまり顔がこわばってしまい、目にも表情が無く、少しばかり恐い印象になってしまう方も多いのです。

そのため、面接前に自分で鏡を見たり、家族や友人にロープレを手伝ってもらって、『顔がこわばっていないか?』『優しい表情になっているか?』をチェックしながら、練習すると良いでしょう。

それでは、ここまでは面接の際に意識することをお伝えしてきたので、次の章からは目が泳がないようにする対策をより詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

面接で目線が泳がないようにする方法!

面接の際の、目線の位置や目の動き、目の表情に関しては、先ほどお伝えしてきたので、ここからはより実践的な対策をご紹介していきます。

その対策とは…

  1. 徹底的に目線を相手に意識する!
  2. 友人と話す時に練習する!

この2つがおすすめ。

では上記2つの対策を順番に詳しく確認していきましょう。

1、徹底的に目線を相手に意識する!

面接をする人

面接で目線が泳いでしまう人のほとんどが、面接官に目線をしっかりと向けることにフォーカスしようとしていないのです。では何にフォーカスしているか?というと、冒頭でも簡単にお伝えしましたが、話す内容です。

もちろん、話す内容に関しても、面接対策では必須ですが、目線が合わないことでマイナスの印象になってしまったら、元も子もありません。

そのため、緊張していたとしても、ここは徹底的に…

面接官に向かって話しをしていることに意識をする!

ということにフォーカスをあてて、目線は先ほどお伝えした3ヵ所でいいので、しっかりと向けるようにしましょう。

私も面接の際に、これを意識して徹底した途端に、緊張はしているのですが、返答しながらも目線を面接官に向けることに成功しました。ぜひあなたも意識してみてくださいね。

スポンサーリンク

2、友人と話す時に練習する!

会話をする少女

友人と会話をする時には、自然に目線を向けることができているはずです。そのため、友人でも家族でも会話をする時には、面接で会話をしていると想定して、あえて『眉間を見る』『口元を見る』『鼻を見る』のいずれかを見ながら会話をしてみてください。

意外と、友人や家族であっても、目線がしっかりと目にいっていなくても、違和感無く会話を続けられると思います。

または、友人や家族に協力をしてもらって、目線を合わせながら話す面接の練習に付き合ってもらえると、効果的な面接対策ができますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、面接で目線が泳がないようにするテクニックと改善方法をご紹介してきました。

面接では目線が泳いでしまうと減点になり…

  • コミュニケーション能力が低いと思われる。。
  • 会話に説得力がなく伝わってこない。。

といった評価をされてしまいます。

そのため、面接対策として今回お伝えした…

  • 徹底的に目線を相手に意識する!
  • 友人と話す時に練習する!

この2つの対策をぜひ試してください。

またその際には、面接官が優しい気持ちになるようなイメージで、自分自身も優しい眼差しで会話をするということを意識して練習すると本番でも、緊張が和らいで対応することができますよ。

転職を強く希望している方だけ見てください!

あなたに最後に質問があります。

  • リクナビネクストって知っていますか?
  • リクナビネクストに登録はしていますか?
  • プライベートオファーってご存知でしょうか?

この3つの質問のうち一つでも「NO!」があった場合には、あなたは転職活動において損をしている可能性が非常に高いです。

ぜひ、あなたも一度リクナビネクストのプライベートオファーの成功率を下記をクリックして確認してみてください。

【今回の記事を読んで頂きありがとうございます^^次のおすすめ記事もどうぞ ♪】
面接の時の笑顔の作り方とは?自然なスマイルで差をつける☺
面接が楽しい時は採用確率が高いのか?関係ないのか?
面接に慣れるまでの回数とは?自信をつけて成果を出すコツ!

URL :
TRACKBACK URL :

*
*
* (公開されません)