履歴書の留学の書き方!学歴に記載できるの?できないの?

職務経歴書

留学経験がある方は履歴書に「どのように記載すればいいのか?」「どこに記載すればいいのか?」と悩んでしまう方も多いのです。一言で留学と言っても、期間や実際に身につけたスキルも異なるので、尚更困ってしまいますよね。

地球儀にペンで留学先を指す

「1年間留学したが、英語が伸びなかった。。」

大学在学中に語学留学をして、英語が話せるようになった人もいれば、1年間留学したが英語が話せるようにならなかった人もいます。

実際に私の友人も留学をしたが、英語が伸びなかったため、履歴書に「どのようにアピールすればいいのか・・・?」なんて悩んでいた方がいましたね。。

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しかし、どのような留学でも、留学した経験というのは非常に貴重な体験であって、語学以外にも、大きいこと小さいことはあるにしても、人それぞれ様々なスキルを得て帰ってきたことと思います。

しかし、この留学した期間、またこの経験は履歴書の学歴に記載すればいいのか?学歴とは認められないのか?と悩んでしまう方も多いのです。

という事で、今回は履歴書に留学した場合の書き方を詳しくご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

そもそも留学は履歴書に記載できるか?

考えている女性

先ほどからお伝えしているように、「この留学経験って履歴書に本当に記載することができるのか?」といった疑問が浮かんでしまう方が多いのですが、留学経験はもちろん履歴書や職務経歴書に記載することができますよ。

留学したことによって…

  • 語学力をアピールすることができる!
  • 『+α』のスキルをアピールすることができる!

といったように、特に長期間の留学を経験したのであれば、留学経験で得た多くの知識を履歴書でアピールするができるのです。

しかし中には、大学在学中の留学を履歴書に記載しない方もいるのですが、これは非常にもったいない!と言えます。履歴書にアピールできることは大いにアピールしてライバルに差をつけましょう。

では、次の章で履歴書に留学を記載する方法をお伝えしていきますので、一緒に書いていきましょう。

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履歴書の留学した場合の書き方!

履歴書の留学の書き方

上記の画像、赤枠の通りとはなりますが、留学経験がある場合には、『留学期間。国。学校名。』に関して、一行または一行で収まらない場合には、二行に分けて記入しましょう。

ここで2つポイントがあります…

  • 「入学」や「研修」などと記載しないようにしましょう。
  • 大学名は「英語」でも「カタカナ」でも構いません。

この事を踏まえて上記の画像のように記載すれば問題ありません。

そして、留学で得た語学力だったり、専門的な知識、といったアピールできる内容は、自己PR欄や自由記述欄に記載するようにします。

しかし、ここで1点注意点があります。留学期間が1年未満の場合には学歴欄に記載することができません。

1年未満の場合には学歴に記載をしない!

カレンダーと砂時計

留学で学歴と同じ効力が認められるのが、1年以上ということになり、1年未満の場合には、学歴とは認められないのです。そのため、学歴に記載できるのは、1年以上の留学経験がある場合になります。

しかし、短期留学や海外研修であっても…

  • 語学力をアピールすることができる!
  • ビジネス知識をアピールすることができる!

ということ。
そのため、1年未満であっても海外に行って自身で学んで得たスキルは自己PR欄や自由記述欄に記載しましょう。

では最後に履歴書に留学経験を書いて、自己PRとしてアピールできることに関して確認していきます。

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履歴書に留学経験を書いてアピールできること!

腕を組んでアピールする男性

就職活動や転職活動をしている方の中には、旅行などでしか海外に行ったことがない人も非常に多いです。その中で、留学した経験があるというのは、選考において、大きなアピールポイントとなるのです。

そのため、自分が留学中に「何をして、何を得たのか?」を改めて振り返って、履歴書や面接時にアピールできるようにしましょうね。

ではここで一般的に留学でアピールできることをご紹介します。

  • 留学中に語学力を活かして、外国人のサポートをすることができた。
  • 積極的にコミュニケーションをとり、多くの外国人と打ち解けることができた。
  • その国の文化を理解して、グローバルな視点を持つことができた。

などなど、海外に行ったからこそ得た体験や経験が必ずあります。

今まではコミュニケーションが得意でなかった人が、留学して今までとは異なる環境や人に触れることによって、殻を破って、積極的に誰とでも会話ができるようになった!という方は結構いるようですね。

ぜひ、このような経験を履歴書の自己PR欄に記載したり、実際に面接でアピールしてライバルと差をつけてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、履歴書の留学した場合の書き方についてご紹介してきました。

今回の大きなポイントは…

  • 1年以上の留学期間がある場合には学歴欄に記載できます。
  • 1年未満の場合には学歴欄には記載できないため自己PR欄などでアピールします。

このように、留学した期間によって、学歴欄に記載できるかできないかが異なります。

しかし、いずれにしても留学経験があるのなら、人それぞれ体験して得たスキルや知識を履歴書でアピールすることができるはずなので、ぜひここは積極的に自分を出して貴重な体験を伝えるようにしましょう。

それでは、転職も人生も最高に楽しみましょう♪atsumura

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