面接に慣れるまでの回数とは?自信をつけて成果を出すコツ!

面接が苦手な人は、「いつになったら面接に慣れるのだろうか・・・?」ととっても不安になりますよね。「慣れれば緊張せずに自分を出せるのに。。」とか「慣れれば面接が苦じゃなくなるのに。。」などと思います。

ジョットコースター

「面接はジェットコースターと似ている??」

面接って待合室で待っている段階から、手からは汗がジワジワ、喉もカラカラ、まだ面接が始まってもいないのに、なぜか胸がドキドキ、ドキドキ。
このように、待っている段階から既に結構な緊張状態になってしまう方も多いのではないでしょうか。

いきなり余談ですが、私高校生ぐらいまではジェットコースターが大の苦手だったんですよ。でも今は大の大大大好きになってしまいました。なぜ好きになったかというと、正に今回のテーマでもある『慣れ!』なんですよね。

あんなに苦手で乗る前から、面接前の待合室にいる応募者のようにもう胸がドキドキで手がジワジワだったのに、今じゃ多少はドキドキはありますが、富士急ハイランドのジェットコースターにも乗れるようになりました。またアトラクションに乗っているときは、ドキドキなんかよりも「わぁ~、最高に楽しい~」ってな気分なんです。

こんな私に仕上げてくれたのは、今まで強引?に連れて行ってくれた前の彼女ちゃんのおかげですね。感謝!感謝!

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と話しがそれてしまったのですが、ここでようやく繋げたいと思います。「あの~、面接とジェットコースターって似てません?」どちらも慣れるまでは緊張MAX!でも慣れてしまえば「あれ?めっちゃ楽しいじゃん。」ってな具合で結構似てます。

しかし、しかしですよ、面接で慣れるまでには一体どれぐらいの回数をこなす必要があるのでしょうか?あのつらい面接をジェットコースターのように楽しむことなどできるのでしょうか?

という事で今回は、面接に慣れるまでには何回場数をこなせばいいのか?と面接が楽しくなるコツまでご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

面接に慣れるまでの回数!場数は何回こなせばいいの?

面接中

「場数を踏むとコミュニケーション能力がUPする!」

あなたはどのような面接対策を行っていますか?
よくある質問に対する答えを用意しておいたり、面接のイメトレをしたり、と人によって対策は様々だと思います。

しかし、面接が上手な人というのは、相手の質問に対して、しっかりと自分の考えや思っていることを分かりやすく伝える能力が長けています。そうです、これがコミュニケーション能力。

コミュニケーション能力が高ければそれだけでいいのか、というわけではありませんが、面接官に聞かれた質問に対して、的を得た回答を分かりやすく簡潔に伝えられれば評価は非常に高くなります。

そのためにも今回のテーマでもある場数を踏んで面接に慣れるのが非常に大切になってきます。

場数を踏んでいるといつの間にか…

  • 応用がきいた質問にも上手に返答できるようになる!
  • 質問に対して的を得た返答ができるようになる!

といったように高いコミュニケーション能力を磨くことができるのです。

そのためにも、キャリアセンターや先輩などに協力してもらって模擬面接を繰り返し行って練習をするのがおすすめです。
もちろん、本番の面接で場数を踏むのもいいのですが、その場合には第一志望以外の面接をチャレンジ面接として練習のために繰り返し行うと良いでしょう。

では一体どれぐらいの回数をこなせばいいのか?・・・うん、これに関してはハッキリ言って個人差があるので、何とも言えないところ。
そのため、面接の練習回数をこなしていって自分に自信がついたら慣れた!と考えればいいでしょう。

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面接の場数を踏むと自信がつく!

自信満々の男性

面接では緊張もするし、質問も想定外の質問が飛んでくることもあるので、ときには頭が真っ白になって面接官の質問に対して「・・・。沈黙」となってしまう方もいます。

しかし、面接の回数をこなしていくと…

  • 面接に対する抵抗感が減っていきます。
  • 自信がつくので緊張のレベルも下がっていきます。

といったように、場数をこなして練習すれば次第に自信がついて慣れていくでしょう。

しかし場数をこなして自信がついても、本番ではなぜか極度に緊張してしまい、本来の自分を発揮できない人もいるのです。では最後に面接で極度に緊張しないで楽しむコツをご紹介していきます。

自分のことしか考えていないから緊張してしまう!

緊張してパニックになっている男性

練習は上手にできるようになって自信もついて慣れてきたが、なぜか本番の面接では緊張してしまって上手くいかなかった。。という人もいます。では一体なぜここまで練習してきたのに、失敗してしまうのか?

その原因の一つは、せっかく練習では上手にできていたにも関わらず、「本番で緊張したらどうしよう・・・。」とネガティブな思考が働いてしまうからなんです。

もともとネガティブな思考に偏っている人は、練習は練習で自信がついたが、本番での自信がついたわけではないと、なぜか悪い方向に考えが進んでいってしまいます。また面接で緊張しやすい人というのも、ネガティブな思考に偏りすぎてしまっているのが原因。

ではそのネガティブな思考の頭の中を除いてみます…

  • 「もし緊張して、失敗してしまったらどうしよう。。」
  • 「緊張して言葉に詰まってしまったら、不採用になってしまうだろう。。」
  • 「練習通りに本番も緊張しないで上手く話すことはできるのだろうか。。」

などなど、すべてがマイナス思考の考えになっているのです。

上記の例を確認しても分かりますが、この考えというのは自分の事しか考えてない状態ですよね。この状態は完全に失敗にフォーカスを当ててしまっているので、失敗してしまう可能性が高くなります。

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では一体どうしたらいいのかというと、自分のことにフォーカスを当ててしまっていて緊張してしまうのであれば、逆のことを考えればいいのです。

つまり面接官(相手)のことを考えてあげればいいのです。

  • 「面接官に自分を思いっきりアピールして面接を楽しもう♪」
  • 「面接官に自分のステキな笑顔を送って喜んでもらおう♪」

などといったように、今までの練習で自信がついたのであれば、そのままの気持ちで「相手に〇〇して〇〇になってもらおう♪」といったように自分のことではなくて面接官(相手)にフォーカスをあててれば、緊張にフォーカスがあたらないため、余計な緊張をすることもなくなるのです。

喜んでいる男女

しかし、ここで矛盾するようですが、多少の緊張はいいことなんですよ。緊張ではなくて極度の緊張であがってしまうと本来の力が発揮できませんが、多少の緊張は悪いことではないんです。

「緊張すると大きな成果を生む!」とか「緊張することによって集中力が増す!」とよく言われているのですが、面接も一緒で緊張しているからこそ、今までの練習の成果を発揮できるのです。そのため面接で緊張してきても、「この緊張はいい緊張なんだ♪」と思い面接を思いっきり楽しんでくださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、面接に慣れるまでには何回場数をこなせばいいのか?に関してご紹介してきました。

何回も何回も場数を踏んで練習することで…

  • 応用がきいた質問にも上手に返答できるようになる!
  • 的得た返答ができるようになる!
  • 面接に対する抵抗感が減っていく!
  • 自信がつくので緊張のレベルも下がっていく!

といったように、次第に抵抗感がなくなって慣れていくでしょう。

ただ、「何回こなせば慣れるのか?」に関しては個人差があるので一概に言えませんので、自分に自信がつくまで何十回も練習すると良いでしょう。

また本番で緊張しやすい人やネガティブな思考になりやすい人は、自分のことを考えるのではなくて、『面接官(相手)のことを考える。』ことに意識を変えればリラックスすることができますよ♪

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