面接で沈黙しても合格はある!素直が高評価になる3つの対処法

面接ではお互いのことを知るために、質疑応答が行われます。しかし、面接官からの質問に対して、「・・・。」といったように何かしらの理由によって答えることができずに沈黙してしまったなんて方も実際に多くいます。

面接で沈黙している男性

「沈黙に対してフォローしてくれた!」

私が20代のときのある面接で、面接官から「自分を動物に例えると?」といった想定外の質問が!私はすぐに答えることができずに「・・・。」と沈黙。。しかし、困った顔をしている私を見た面接官が「・・・変な質問だよね、、この質問に答えらない人は多いから気にしないでね。」とここでも想定外のフォローが!

このとても優しい?面接官のおかげで気持ちが楽になって、その後は動揺することなく面接を無事に終えることができました。。

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これは私の話しではありますが、実際に困ってしまった応募者をフォローしてくれる面接官もいるようなのです。とはいっても質問に対して沈黙し続けるのはやはり印象は良くはないでしょう。

では一体面接で沈黙になってしまったら、どのように対処すればいいのか?

という事で今回は、面接で沈黙してしまった際の3つの対処法についてお伝えしていきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

面接で沈黙してしまったときの対処法とは?

プラス思考の男性

「面接の沈黙は誰もが経験することである。」

面接で沈黙してしまったときに、心の中で「うぁ~、やってしまった。。」「絶対不合格だよ~、、」といったように、たった一回でも質問に対して沈黙してしまうと、応募者は超ネガティブになってしまうもの。

しかし、このネガティブから生まれるものは、負のスパイラルです。『沈黙』⇒『もう駄目だ。。』⇒『次の質問に答えられなくなる。。。』といったように、悪循環になります。

ということでまずは気持ちを切り替える必要があるのです。

面接では言葉が詰まることは誰だってあります。また一瞬の沈黙が悪いなんてことはないのです。冒頭でお話しした私の例のように沈黙したことに何も対処しないことが悪い印象に繋がってしまうのです。

  • 面接官:「〇〇についてどう思いますか?」⇒あなた:「・・・。沈黙」
  • 面接官:「企業理念のどこに共感しましたか?」⇒あなた:「・・・。沈黙」

上記に2つの沈黙の例をあげましたが、一瞬の沈黙は誰にでもあることです。

ある程度想定していた質問に対して、答え方を用意していたのであれば、すぐに答えられますが、想定外の質問だったり、考えないと分からない質問だったりした場合は誰だって心の中で「うっ!すぐに答えが見つからない・・・」となります。

反対に何でもかんでも用意周到に、「即答!」「即答!!」「即答!!!」の方が人間性が疑われてしまうことだってあります。

そのため、このような場面で沈黙してもまずは焦らないで、すぐに対処する方法を今回は覚えていっていただきたいと思います。

ではその対処法は3つあって…

  1. 時間をいただく事への許可を得る!
  2. 質問の意味が分からなければもう一度聞く!
  3. 分からなければ勉強不足であることを伝える!

沈黙になったら、またはなりそうになったら、この3つで対処していきましょう。

では上記3つの対処法について順番に詳しく確認していきましょう。

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1、時間をいただく事への許可を得る!

壁に掛かっている時計

面接官の質問に対して沈黙してしまうのは、あなたが極度に緊張していることも原因の一つにあります。ただでさえ面接で緊張しているのに、予想外の質問が飛んできたら、もうパニック状態になってしまいますよね。

しかし、この状況はあなただけではありません。緊張状態でこのようなことが起きてしまえば誰でも焦ってしまいます。

そこでこのような状況になった場合には下記の対処をしてみてください。

  • 「申し訳ありません。少しお時間をいただいても宜しいでしょうか?」
  • 「すぐに答えることができず申し訳ありません。少し考えるお時間をいただけますか?」

といったように素直になって、「答えが見つからないのでお時間をください。」といった『許可を得る!』といった方法があります。

「えっ!こんなこと言って大丈夫なの??」と不安に思ってしまった方もいると思いますが、素直に謝って時間をいただくことは何も悪いことではありません。

社会人になったら、様々な場面で発言をすることが多くなってくることでしょう。例えば会議中に「Aくん、この件はどう思う?」と尋ねられたとします。焦ったAくんは支離滅裂な適当な発言をしてしまったらどうでしょうか。素直に時間をもらってでも、的を得た発言をしたほうがもちろん評価は良くなりますよね。

これと一緒で、入社したときにこの人はどのような対処をするのか?といったところまで面接官はチェックしています。そのため、即答ができないのであれば、一瞬沈黙になったとしても、その後にお時間をいただく許可を得ましょう。

もしそれでも、回答ができないのであれば、そこでもまた素直に謝ればいいのです。面接では素直な対応がとっても大切ですよ。

2、質問の意味が分からなければもう一度聞く!

もう一度お願いする男性

先ほどもお伝えしたように、極度に緊張していたり、あがっていたりすると、本来の実力が発揮できなかったりします。そして、面接においてこのような状況になっていると、質問がイマイチ頭に入ってこない・・・!なんてこともよくあること。

または、一回聞いただけでは理解ができない質問をわざと投げかけてくる面接官も実際にいます。これが圧迫面接かどうか?は分かりませんが、ただ一つ言えることは、分からなければもう一度聞いてしまえばいいんです。

  • 「申し訳ありませんが、もう一度質問内容をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
  • 「申し訳ございません。今の質問の内容は〇〇ということでしょうか?」

といったように、ここでもやはり丁重にお断りをして、上記の例のように『もう一度聞く。』または『確認をする。』という対処をしましょう。

もっともいけないことは質問内容をよく理解していないのに、「聞き返してしまったら不採用になってしまう!」と思って、何となくで回答してしまうことです。このようなことをして、支離滅裂なことを言ってしまったら、それこそコミュニケーション能力が大幅に減点されてしまいます。

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3、分からなければ勉強不足であることを伝える!

パソコンで勉強中の男性

面接では様々な質問が飛び交います。面接対策本やインターネットで調べたよくある質問に書かれていなかった応用的な質問をされることもあるのです。

その中でも社会の洞察力や分析力を知るための質問として『時事問題』の質問をされることもあります。しかし、この時事問題は結構厄介で政治、経済、国際紛争など幅が非常に広いということ。

日頃からニュースを見ていて、一般的な時事問題は把握していた人でさえも、実際に面接時に「えっ!ちょっと、それはさすがにわからないんだけど・・・。」とパニックになってしまう質問がやってくる可能性は十分にあるのです。

しかし、もうここまでくれば分かると思いますが、そのようなときは…

  • 「申し訳ありません。勉強不足で正確に返答ができません。」
  • 「申し訳ございません。勉強不足です。次回の面接までに調べてきます。」

といったように、やはり素直に『分からない。』ということを面接官に伝えましょう。

この時事問題の質問に対して、非常に薄い回答で何となくで交わそうとする人がいるのですが、絶対にバレてしまいます。そして、さらにツッコんだ質問をされて、追い打ちをかけられてしまい事態は悪化してしまうので、ここは正直に分からない旨を伝えることを第一優先にしましょう。

沈黙してしまったときにやってはいけないこと!

ここまでは、面接で沈黙してしまったときの対処法をご紹介してきましたが、続いては沈黙してしまったときに、これはNG!といった言動があります。

それは2つあって…

  1. 嘘やでたらめなは絶対にNG!
  2. 沈黙が恐いからといって口癖で繋ぐのもNG!

この上記の2つは沈黙した際にやってしまいがちなのですが、NG!と言えます。

ではこの2つに関して順番に詳しく確認していきましょう。

1、嘘やでたらめなは絶対にNG!

適当に返答する男性

面接で分からない質問や理解できない質問をされたが、適当にイチかバチかで嘘やでたらめな回答をしてしまうのは、「適当であっても答えないと不採用になってしまう!」といった恐れからくるものです。

しかし、これは絶対にNG!です。なぜなら面接官は特別難しいと思われる質問は、あなたに対して、正直で向上心のある回答を求めていることがあるからです。

あえて面接官は絶対に分からないであろう質問を投げかけて、正直で向上心のある回答を求めていたのに、あなたがでたらめで知ったかぶりな回答をしてしまったらどうなってしまうか。

はい、こうなります…

  • 信頼が大きく揺らいで評価が大幅に下がります。。
  • つまり不採用になる可能性は高くなります。。

ということで面接で嘘をつくというのは、あなたの人格が疑われるため、勉強不足やコミュニケーション能力が低いうんぬんの話しでは済まされないということです。

このようなことからも、嘘、偽り、知ったかぶりなど信用問題に関わるような発言は避けましょう。

こちらの「面接で嘘がバレたらどうなるの?強烈な4つの逆襲が待ってる」の記事も参考にどうぞ。

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2、沈黙が恐いからといって口癖で繋ぐのもNG!

口に手をあてる男性

友人と話しているときに、「〇〇なんだけど、知ってる?」と質問されたり、「〇〇なんだけど、どうしたらいいかな?」などと相談にのられたりしたときに、すぐに答えが見つからないこともありますよね。

そんなときに口癖となっているのが…

  • 「う~ん、・・・」
  • 「えっと~、、、」

といった、普段の友人との会話であれば当たり前のように出てくる話す前に考えるあの口癖。

実は面接で話しをするときに、自分では気づかないうちにこの口癖が出ている人も結構いるのです。また今回のように、分からない質問や考えてしまう質問が出たときには、「え~、、、」といったように、頭を天井に向けて考える時間として繋いでしまう人が多いのですが、これもNG!と言えるでしょう。

分からないのであれば、先ほどお伝えしたように、「申し訳ありません、少し考えるお時間をいただけますか?」といったように、一瞬言葉に詰まったとしても、この言葉が出てくるように心がけておきましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、面接で沈黙してしまった際の3つの対処法についてお伝えしてきました。

その対処法とは…

  • 時間をいただく事への許可を得る!
  • 質問の意味が分からなければもう一度聞く!
  • 分からなければ勉強不足であることを伝える!

この3つの対処が有効的です。沈黙になったら、またはなりそうになったら、この方法で対処していきましょう。

また分からない質問が出れば一瞬沈黙になってしまうのは仕方のないことです。しかし、この沈黙の後にあなたが緊張のあまり固まって沈黙し続けてしまうのか?またはしっかりと3つの方法で対処することができるのか?この2つの分かれ道によって、大幅に評価も変わってきます。

ぜひ面接対策の一環として今回の対処法をいざという時に備えていただけたら幸いです。

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