履歴書の証明写真の貼り方!のりか?両面テープか?徹底調査

就職活動や転職活動などに必要な履歴書。特に指示が無ければ、履歴書には証明写真を貼って企業に提出をします。しかし、証明写真って何で貼るの?なんて疑問を持っている方も多いのが現状です。

履歴書とはてなマーク

「シールになっていればいいのに・・・」

20代の頃に転職活動をしていた私はふと思ったことがあります。「証明写真ってシールになってたら便利なのにな。」と。。

現代では証明写真もかなり進化してきて、性能も写りも良くなってきていますよね。そのため、恐らくシールにすることなんてたやすいことだとは思うんです。まぁ素朴な疑問になってしまいましたが、これには訳があって敢えてシールにしていないみたいですね。
(※写真裏に名前を記入する方もいるため、シールにはできないようです。後で写真裏の名前の記入に関してはご紹介します。)

スポンサーリンク

まぁ、そんな私の話はさておき、この証明写真をいつも皆さん何で貼っていますか?
恐らく二択に分かれると思いますが、『のり』か『両面テープ』ではないでしょうか。

しかし、この二つのどちらで貼るのがもっともおすすめなのか?もっともきれいに貼る事ができるのか?に関して気になっている方も非常に多いのです。

という事で今回は、履歴書の証明写真の貼り方はのりか?両面テープか?どちらがおすすめなのかについて調査してきたのでご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

履歴書の証明写真の貼り方!のりか?両面テープか?

怒っている男性

「そもそも企業側はどちらを推奨しているのか?」

のりがいいのか?または両面テープがいいのか?悩んでしまいますが、そもそも面接を受ける企業側は、どちらを推奨しているのか?または本来はこっちといったマナーのようなものはないのでしょうか。

これに関してはハッキリ言いますが…

  • 企業側はどっちでもいいと思っています。。
  • そのため、特別な指定はないということです。。

そうなんです、履歴書やエントリーシートなどの書き方は多少なり、マナーなどがありますが、証明写真の貼り方に関しては、企業側からしたら「きれいに貼れていればどっちでもいい・・・」といった感じなんです。

でも・・・指定がないのであれば尚更どっちがおすすめなのかが気になってきますよね。しかし、ここで早速答えをお伝えするならば『両面テープ』がおすすめです。

ではなぜ両面テープがおすすめなのか?を次の章で確認していきましょう。

スポンサーリンク

きれいに貼るなら両面テープがおすすめ!

両面テープとペン

市販で購入した履歴書によっては証明写真を貼る欄に両面テープがついていたり、履歴書の中にバラで両面テープが入っているものもあります。このような履歴書であれば悩むことはないのですが、家庭に多い文房具といえば両面テープよりものりのほうが多いから悩んでしまうんですよね。

では、なぜ両面テープがおすすめなのか?に関してはもちろん様々なメリットがあるからなんですね。

では早速ですが、そのメリットとは…

  • 証明写真が断然剥がれにくい!
  • 履歴書や証明写真にシワが入りにくい!

といったように、証明写真が断然きれいに貼れるということが最大のメリットであります。

しかし、一点だけデメリットがあるので要注意。それは、粘着力が強いため、一回貼ったら剥がすのは困難である!という点ですね。でもでも、失敗することなくきれいに貼ればこのような心配もないので、やはり両面テープをおすすめします。

ではなぜのりはおすすめではないのか?に関しても確認していきましょう。

のりは多くのデメリットがある!

文房具ののり

のりに関しては昔から学校や家庭で愛されている文房具の一つでもあります。
そんなのりはついに両面テープと世代交代になってしまったのでしょうか。

では証明写真でのりがおすすめではない理由を確認します…

  • のりは剝がれやすい。。
  • のりの原料によって履歴書がシワになりやすい。。
  • 証明写真の隙間からのりの原料がはみ出してしまう。。

などといったデメリットが発生してしまう可能性があるため、履歴書には不向きであると言えるのです。

最近では、スティックのりやテープのりといったものも販売されているので、一概に上記のようなことが必ず発生するとは言えませんが、両面テープに比べると、のりは。。。ということになるのです。

スポンサーリンク

証明写真の裏面には名前を記入するべし!

履歴書の表面と裏面

履歴書に証明写真を貼る前に、証明写真の裏面には名前や日付を記入しておきましょう。
「えっ!裏面に記入しても見えないじゃん。。」と思った方もいると思いますが、この裏面に名前や日付などを記入するのにはもちろん意味があるのです。

ではその記入する意味とは…

  • 写真が剥がれてしまった時に履歴書と合致が出来る!
    (※紛失の恐れが少なくなります。)
  • 写真が6ヵ月以内のものであると証明が出来る!
    (※あまりにも古い写真だと認められないことがあります。)

とこのような大きなメリットを得ることが出来るのです。

両面テープで貼った場合でも、何かしらの原因によって証明写真が剥がれてしまう可能性だってあります。そのため、のりであっても両面テープであっても記入するのを忘れないようにしましょうね。

※詳しくは「履歴書の写真裏に名前は必須!ボールペンよりマッキーが良し」の記事を確認してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、履歴書の証明写真の貼り方はのりか?両面テープか?どちらがおすすめなのかについてご紹介してきました。

結果としては『両面テープ』がおすすめということでしたね。

ではなぜ両面テープがおすすめなのかというと…

  • 証明写真が断然剥がれにくい!
  • 履歴書や証明写真にシワが入りにくい!

といったように、証明写真が断然きれいに貼れるということが最大のメリットとなっています。

反対に『のり』を使った場合には…

  • のりは剝がれやすい。。
  • のりの原料によって履歴書がシワになりやすい。。
  • 証明写真の隙間からのりの原料がはみ出してしまう。。

などといったデメリットが発生してしまう可能性があるため、履歴書には不向きであると言えるのです。

ただ両面テープに関しては一回貼り付けると粘着力が強いため、剥がすのが困難です。そのため、失敗しないように、慎重に貼り付けることを意識しましょうね。

それでは、転職も人生も最高に楽しみましょう♪atsumura

【今回の記事を読んで頂きありがとうございます^^次のおすすめ記事もどうぞ ♪】
履歴書の字が汚いと不採用になる?綺麗に仕上げる方法を伝授
履歴書をコンビニで印刷するとコピー用紙だけど問題ないの?
履歴書のA4用紙2枚!ホッチキスで留めるのはあり?なし?
履歴書の紙質はコピー用紙なら厚め!上質感で印象がUPする
履歴書の修正方法はあるのか?緊急事態に使う「奥の手」とは
履歴書の写真裏に名前は必須!ボールペンよりマッキーが良し
履歴書の日付はいつにするの?採用担当者は絶対に見逃さない

スポンサーリンク
URL :
TRACKBACK URL :

*
*
* (公開されません)