面接会場には何分前の到着がベストか?遅くても早くてもダメ!

仕事を探している方であれば、通る道である面接。転職、就活、バイトなどなど、面接のスタイルは様々ではありますが、面接会場に到着しておきたい時間とは一体何分前がベストなのでしょうか。

面接会場に向かう男性

「遅くてもダメ、早くてもダメ!」

この面接会場に到着するのは、何分前がいいのか?に関しては、厄介なことに早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ!といったように、企業側に配慮して時間帯を決めないといけません。

私も転職を繰り返していた時には、「何分前がベストなのか??」といつも考えながらも答えが見つからずに、面接のたびにに到着する時間が異なっていました。

そのため、ある企業によっては、「早いですね。。もう少し外で待っててもらってもいいですか?」とか、またある企業ではギリギリだったためか、「駅からここまでの道は分かりづらかったかな?」なんて言われたり。とにかく、「一体何分前が正解なのか、誰か教えてくれ~~!」といった状態でしたね。。

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そんな昔の私に声を大にして言ってあげたい!また現在この件に関して悩んでいるあなたにも言ってあげたい!『何分前がベストだよ!』と。

という事で今回は、面接会場に何分前に到着するのがベストなのか?またその理由と実際に面接会場に入るまでのフローもご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

面接会場へ何分前に到着するのがベストか?

少し驚くスーツの男性

「何分前に到着するか?・・・この問題に決着をつける!」

面接は遅刻など絶対にNG。これは常識的ではありますが、反対に早いのはどうか?これに関しては冒頭でもお伝えしましたが、実はNG。その理由に関しては後で詳しくお伝えはしますが、企業側に迷惑となり、失礼にあたるからです。

では、ここで何分前がもっともベストなのか?をお伝えします。

早速ですが…

10分前に到着するのがベスト!

です。

この10分前というのが、早くもなく、遅くもない、もっともベストな時間帯となります。

昔学校の先生に「5分前行動をしましょう!」なんて言われて記憶に残っている方は、今でも待ち合わせや今回のような面接に関しても、『5分前には到着しよう!』なんて思っている方もいます。

もちろん、5分前であれば遅刻ではしないし、少し余裕があるので、もっともではありますが、社会人になったら、『10分前行動がオススメ!』なんですね。

多くの企業のエリートたちはこの10分前行動を意識しています。5分だと時間に少し余裕はありますが、心の余裕を持つことが出来ません。そのため、5分にさらに5分を追加したこの『10分』という時間が心に余裕を持たせ物事に挑むことが出来るため、大きな成果にも結びつけることが出来るのです。

このような理由からも、面接会場には『10分前に到着』して心に余裕を持った状態で面接に挑みましょう。

それでは、10分前がもっともベストな時間ということが分かりましたが、それでもまだ「5分前はどうなの?」とか「15分前の方がいいんじゃないの?」なんて疑問もあると思います。

という事で、「5分前」「10分前」「30分前」に到着するのはどうなのか?についても触れていきたいと思います。

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5分前だとちょっと遅い!

土下座をして謝る男性

「5分前行動をしよう!」なんて昔から言われてきた方は、今まで5分前に面接会場に向かっていた!なんて方も多いのではないでしょうか。いやいや、別に10分前でもいいけど、5分前でも遅刻じゃないんだから問題ないのでは?なんて思う方もいることでしょう。

では、なぜ5分前がちょっと遅いのか?に関してお伝えすると…

  • 心に余裕を持つことが難しい。。
  • 面接開始時刻まで超ギリギリ。。

上記の理由によって、5分前はちょっと遅いと言えます。

例えば、10時30分から面接だとして、受付(面接会場)に5分前の10時25分に着いたとします。受付のスタッフに案内されて、面接室へ。スタッフが面接官を呼びに戻ります。面接官が呼ばれて面接室に。この一連の流れを想定すると、面接が開始されるのは、実際には10時30分を過ぎてしまう可能性があります。

あなたの次の応募者の面接が11時からだとすると、あなたの面接時間が少なくなってしまうか、次の応募者や面接官にも迷惑になってしまうのです。そのため、5分前だとあなたの心だけではなくて、面接自体に余裕が生まれなくなってしまう可能性があります。

では、5分前だとギリギリということが分かりましたが、15分前だとどうなのでしょうか?

15分前だとちょっと早い!

走るスーツ姿の男性

応募者が面接会場に到着する時間帯で、もっとも多い時間帯がこの15分前なんです。しかし、この15分前というのは、実はちょっと早すぎる時間と言えます。

なぜかというと…

面接官がまだ準備出来ていない可能性がある

からです。

もちろん10分前であっても、まだ面接官が準備出来ていない可能もありますが、特別あなたが早すぎるといった時間ではないため、失礼にはあたりません。
しかし、15分前に会場してしまい、面接官がまだ準備が出来ていなかったりした場合には、「う~ん、少し早いかなぁ。。」なんて思われてしまい失礼にあたってしまう場合があります。

そのため、この15分前というのも、ベストな時間とは言えないのです。ということは30分前は・・・?

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30分前だとかなり早い!

高速ダッシュをする男性

そうですね、30分前になるとかなり早すぎます。。時間に余裕を持って到着して、面接に挑みたいのは分かりますが、さすがに早すぎるため、迷惑になってしまう可能性がありますね。

私も実際に30分前に面接会場に行ったことがあるのですが…

  • まだ前の面接が終わっていなかった。。
  • 外で待っているように言われた。。

などといったように、30分前に到着したからといって、「では、面接室へどうぞ♪」とはならない場合がほとんどでしょう。

15分前であっても、失礼にあたってしまうことがあるのに、30分前に到着してしまうと、「一般常識の無い人か・・・」なんて企業によっては思われてしまう可能性もあります。

そのため、実際に30分前に早く到着した場合であっても、面接会場には入らずに、近くの公園などで待機をしたりして、時間を調整しましょう。

調整のために、近くのコンビニで立ち読みしたり、会場付近でウロウロしていたりすると面接する企業の従業員に見られてしまい、マナーやモラルなどが後に減点されてしまうこともあるので、注意が必要です。

それでは、ここまでで面接会場には10分前到着がベストである!ということが分かりましたので、実際に面接会場に入るまでの流れを確認していきましょう。

面接会場へ10分前に入るまでのフロー!

面接会場は10分前とお伝えしましたが、実際のところ、初めて向かう面接会場であれば、スマホのアプリなんかで道順を調べていたとしても、20分前には面接会場の前まで到着するぐらい余裕を持って、向かうと良いでしょう。

では実際にここで面接会場に入るまでの流れを画像と一緒に確認していきましょう。

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面接会場に入るまでの流れ!

そびえ立つ2つのビル

⓵面接会場の最寄り駅から余裕を持って、最低でも20分前までに面接会場の目的地まで到着出来ると良いでしょう。

おしゃれな公園

➁10分前までは面接会場に入らずに、近くの公園のベンチなどで心を落ち着かせて待機しましょう。

エレベーター前に立つ男性

⓷10分前になったら、会社に入って面接会場のフロアまで向かいましょう。
(※会社が広い場合には、さらに早めに行動すると良いでしょう。)

受付の電話

⓸面接のフロアに到着したら、内線電話がある会社が多いです。指示に従い番号を押して内線電話で担当者を呼びましょう。

受付の女性スタッフ

⓹会社の従業員の方に案内して頂きます。

面接まで待機する男性

⓺従業員の方の指示に従い、待合室のソファに座ったら、後は面接官から案内があるまで気持ちを落ち着かせて待ちましょう。

以上が、会社に入る直前から入るまでの一般的な面接までの流れです。

もちろん、会社によっても、面接までの流れは様々でありますので、あくまでも一般的な流れとして、確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、面接会場に何分前に到着するのがベストなのか?またその理由と実際に面接会場に入るまでのフローもご紹介してきました。

何分前に到着するのが、もっともベストなのか?に関しては…

10分前に到着するのがベスト!

ということでしたね。
この10分前というのが、早くもなく、遅くもない、もっともベストな時間帯となるのです。

5分前だとギリギリ。。。15分、30分前だと早すぎる。。。ということで、10分前に入るのが失礼にあたらないベストな時間であるとともに、自分自身の心にも余裕を持って面接に挑むことが出来る時間でもあるのです。

早く到着してしまった場合には、近くの公園などで時間が来るまで待機をして心を落ち着かせておきましょう。
また万が一、遅刻してしまいそうになったのであれば、その時点ですぐに企業側の担当者に連絡をして、担当者の指示に従い行動しましょう。

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