面接で交通費支給!新幹線なら出るか?企業の実情を徹底調査

面接に行く時には、基本的には、公共交通機関を利用します。都内に住んでいる方が、都内で面接であれば交通費は実費でもそこまで大きな負担にはなりません。

しかし、例えば地方の方が、都内で面接が決まった場合には、どうでしょうか。新幹線代、または飛行機代など大きな負担となってしまい経済的に転職活動が厳しくなってしまう場合もあるのです。

走る緑色の新幹線

「バブル時代のように景気が良ければ出るのにな。。。」

時代時代によって、面接のスタイルももちろん変化していきます。景気が良かったころは、面接で交通費が出る企業も多かったみたいですよ。しかし現在では求人情報を確認しても、『面接の交通費は弊社が支給いたします。』なんて文字はあまり見たことがありませんよね。

ただまだ諦めないで頂きたいのです。これは私の友人の話しになりますが、名古屋から都内へ面接を受けに夜行バスで向かったそう。もちろん、交通費は実費だと思っていたのですが、何と面接終了後に、「交通費の申請書になります。記入して提出して頂ければ交通費は全額支給いたします。」と何と驚きの展開に友人もビックリしたそうです!

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これは一例ではありますが、このような驚きの展開も待っている可能性だってあるかもしれません。では、実際に現在の面接での交通費支給の実情はどうなっているのか。新幹線代といった大きな金額も支給してくれる企業はあるのでしょうか。

という事で今回は、面接の際に交通費は新幹線なら支給してくれるのか?また現代の交通費支給事情に関しても詳しくご紹介していきます。

では早速一緒に確認していきましょう。

面接の交通費は新幹線なら支給してくれるのか?

面接前に待機する男性

「新幹線代とさらに宿泊費まで頂ければ光栄です!」

そうですね、面接は一次面接だけとは限りませんので、そのまま宿泊をして二次面接、そして最終面接と進む場合だってあるのです。そんななか、新幹線で面接に来た方は、新幹線代と宿泊費で、数万円掛かってしまうことだってあります。

いや、この面接で受かれば話は違いますが、もし落ちてしまったら・・・!なんて考えると少しばかり胸が苦しくなりますよね。

それでは、企業の方針などによっても、交通費事情は変わってくるようですが、現代の企業の考え方は下記の通りです。

交通費支給の実情とは?

  • 遠方(新幹線、飛行機)のかたであれば支給する。(企業A)
  • 全国各地から来社するためすべてのかたに支給する。(企業B)
  • 第二面接または最終面接では支給する。(企業C)
  • 特定の職種に限り支給する。(企業D)
  • 交通費を支給する概念など一切ない。(企業E)

宿泊費支給の実情とは?

  • 遠方のかたであれば金額を定めて支給する。(企業F)
  • 遠方のかたで弊社が定めたホテルであれば支給する。(企業G)
  • 宿泊費を支給する概念など一切ない。(企業H)

いかがでしょうか。
現在の企業側は主に上記のような考え方を持っているので、企業によって様々であると言えますね。ただ交通費の支給がある場合においては、予め求人情報に記載があるか、面接の案内メールにて、お知らせがあります。

という事は、何もお知らせがなかった場合には、交通費や宿泊費は出ないと考えた方がいいのか。。

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交通費は基本的に出ないものだと考える!

求人情報や面接の案内メールに、交通費支給などのお知らせが無かった場合には、諦めたほうがいいのか?
そうですね、、、残念ながら何も案内やお知らせが無かった場合には、交通費は出ない!要するに、完全自己負担と考えたほうが良いでしょう。

先ほどお伝えしたように、何もお知らせがなく、面接の後半に、「交通費を支給するので、申請書の記入をお願いします。」といった会社は極稀だということになります。

しかし、応募者の中には「交通費さえあれば面接に挑みたいのに・・・」といったかたもいるようです。そのため、交通費支給のお知らせや案内は無かったが、「もしかしたら!?」なんて思い、気になってしまうかたもいるのです。

うん、たった一回の面接ならまだしも、多くの企業に応募している就活、転職者にとっては、交通費で貯金が無くなってしまうことだってありますからね。

では、実際に続いて、交通費の支給の有無を確認する方法をみていきましょう。

面接前に交通費支給か確認する方法!

電話をして確認をする女性

面接前に交通費の支給の有無をどうしても確認しないと、面接に挑むことが出来ない!またはモヤモヤして面接に集中出来ない!といったかただけ、この章に関しては確認してください。

というのも、一般的に面接をして頂く企業に対して、面接の交通費の有無を聞くのは、失礼に当たるからです。そのため、どうしても交通費の有無を前もって確認したいかたに関しては、丁寧にそして、慎重に企業側に確認する必要があります。

では早速、確認する際の上手なアプローチ方法をここでご紹介します。

  • 「面接に向かう際の交通手段に決まりはありますか。また併せて交通費の支給の確認もされて頂きたく思います。」
  • 「交通手段が様々あり、乗り換えが多いのですが、もし交通費の支給をして頂けるのであれば、領収書は必要でしょうか。」
  • 「申し訳ございません。面接の案内メールを誤って削除してしまったのですが、交通費に関しての記載はありましたでしょうか。」

いかがでしょうか。交通費の支給を全面に出してしまうと、とっても嫌らしくなってしまうので、上記のように、少し遠回しに交通費支給の有無について確認してみましょう。

ただどれも企業や採用担当者によっては、マイナスなイメージになってしまう可能性があることは頭に入れておきましょう。

それでは、最後に交通費の申請書の記入方法に関してご紹介します。

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交通費の申請書の記入方法をご紹介!

実際に交通費の支給があった場合には、面接時に交通ルートや金額などを記載する申請書を頂きその場で記入して提出をします。または面接日より前に予め申請書が自宅に送付されますので、記入をして面接の時に持っていくというケースもあるようです。

では早速、交通費の申請書の記入方法を下記の画像を参考にして確認していきましょう。

交通費請求明細書

上記の画像のように、交通費の申請書の記入は、極めてシンプルです。

今までも学校や会社などで、交通費の申請書を記入したことがあるかたなら分かると思いますが、乗り換え毎に使用した列車の名前とかかった金額を記入して、往復で合計いくらかかったのかを下段に記入するだけです。

印鑑を押印する欄が設けてあることが多いので、予め交通費が支給されることが分かっている場合には、印鑑を忘れることなく持っていきましょう。

※電車賃や乗り換え情報が分からなくなってしまった場合には、「yahoo路線情報のサイト」で確認しましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、面接の際に交通費は新幹線なら支給してくれるのか?また現代の交通費支給事情に関してもご紹介してきました。

交通費支給の実情とは…

  • 遠方(新幹線、飛行機)のかたであれば支給する。(企業A)
  • 全国各地から来社するためすべてのかたに支給する。(企業B)
  • 第二面接または最終面接では支給する。(企業C)
  • 特定の職種に限り支給する。(企業D)
  • 交通費を支給する概念など一切ない。(企業E)

上記のような結果とはなりましたが、やはりこの現代交通費を出してくれる会社は少ないようです。

では続いて、宿泊費支給の実情はどうなのかというと…

  • 遠方のかたであれば金額を定めて支給する。(企業F)
  • 遠方のかたで弊社が定めたホテルであれば支給する。(企業G)
  • 宿泊費を支給する概念など一切ない。(企業H)

上記のような結果になりましたが、宿泊費は交通費よりも極めて厳しく、支給してくれる会社はかなり少ないようですね。

また交通費が支給される場合には、予め求人情報や面接の案内メールにお知らせとして記載があります。無かった場合には、残念ながら、ほぼほぼ支給はないと思っていいでしょう。

ただどうしても、気になるのであれば、企業側に失礼のないように、丁寧に遠回しに、交通費支給の有無を確認してみましょう。

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