面接は何社を平均受けるべきか?内定を勝ち取るための真実

就活、転職に関係なく企業に入社するためには、面接を突破しなければなりません。しかし、ここで気になることが!
「私は面接を結構~~受けてるけど、大丈夫?多くない?」または「僕は面接が今週は0社・・・。みんなこんな感じのペースなのかな?」などと周囲の面接事情が気になってしまう方がいます。

面接をしている最中

「一体、何社が正解なのか・・・?」

面接回数が多い気がする方や、反対に面接回数が少なく感じる方、どちらにしても、「このまま突き進めば、本当に採用の扉が開くのだろうか?」といったように、不安に思ってしまう方も多くいます。

志望度の高い企業だけに的を絞れば、少なくなる面接。。志望する幅を広げれば、多くなる面接。。「一体全体、何が正解が分からない。答えを教えてくれ・・・。」と一人で悩んでいても、答えはなかなか導かれません。

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私の友人が、新卒で就活している時に、内定がなかなかもらえずに、約1年間就活をしていた人がいます。この彼は、1ヵ月間に1社から2社のペースで1年間就活を頑張っていました。「的を絞って、集中して面接に挑んだのに、なぜ1年間も・・・。」とその当時は、相当悩んでいましたね。また彼も、就活中は、「一体みんなは何社受けて、内定を勝ち取ったのか?」に関して、気になっていました。

うん、昔の彼には、今この記事を読んで頂きたい。・・・遅くなってゴメンよ、Tくん。。

という事で今回は、みんなは一体面接を何社受けているのか?そのうち内定は何社もらったのか?について詳しくご紹介して、ベストな面接活動に導いていきたいと思います。

では早速一緒に確認していきましょう。

みんなは面接を平均何社受けてるの?

男女4人で会議中

就職活動や転職活動が始まれば、割と孤独との闘いになって、寂しくなったりもしますよね。そんな時に自分の行動は間違っていないのか。一般的な行動を取れているのか。などといったように、他の人の行動が気になってくるものです。

そしてなんといっても、みんなは面接を何社受けているのか?そして、どれぐらいの内定がもらえたのか?といったことが得に気になって仕方なくなってくる時期がやってきます。

では、ここからは実際に面接を何社受けたか?そのなかで何社内定をもらったか?に関して確認していきましょう。

1、「面接に何社受けた?」を調査した結果!

就活を今まで経験した人に、「面接を何社受けたのか?」に関して調査した下記のデータがあります。
確認して見ると、過去の就活した方が、どれぐらい面接を受けてきたのか、に関してハッキリ出ています。

面接に何社受けたかのグラフ

上記のデータから分かるように…

  • 平均は『14社』でした。
  • もっとも多いのは『51社』でした。
  • もっとも少ないのは『1社』でした。

どうでしょうか。あなたは、この数字を見て、「まぁ、こんなものかな。」または、「えっ、意外・・・。」など、どう捉えましたか。

このデータはあくまでも就活をした方のデータになりますので、転職をしている方に関しては、平均的な数字が多くなり、『18社』になります。

では、続いて上記で受けた会社の数字に対して、どれぐらいの内定が成立したのか?を確認していきましょう。

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「面接して内定は何社?」を調査した結果!

上記では、就活経験者に「面接を何社受けたか?」について調査して平均は『14社』という結果でした。それでは、実際にこの受けた会社からどれだけの内定をもらったのでしょうか?これもまた気になるので、下記のグラフで確認していきましょう。

面接して内定は何社のグラフ

上記のデータから分かるように…

  • 平均は『2社』でした。
  • もっとも多いのは『6社以上』でした。
  • もっとも少ないのは『1社』でした。

う~ん、先程のデータから、エントリーした会社が平均14社のうち、内定をもらったのは2社というのが、実情のようですね。
ただ、あくまでもこのデータは毎年変わるものであり、個人の能力や面接の質によっても、大分変ってはくるので、参考ということで頭の隅に入れて置くのが良さそうですね。

ちなみに転職の場合には、面接を受けた平均が『18社』に対して、内定をもらった平均は『1社』となります。また、年齢が上がれば上がるだけ、どんどんと、転職活動の応募や内定が厳しくなっていくようです。

しかし、本当に「何社受けるか?」は大切なことでしょうか。平均が14社ならあなたも同じく14社受けるのでしょうか。恐らく違いますよね。そのため、『何社か?』よりも、就職活動、転職活動、年齢など関係なしに、あなたが『今、何社受けたい会社があるのか?』が大切なのです。

「何社受けたい会社があるのか?」が大事!

ここまでで、みんなが面接に何社受けて、どれだけ内定を勝ち取ったか?に関して、お伝えしましたが、先ほどもお伝えしたように上記のデータも、毎年毎年変わるデータであるとともに、あくまでも平均をご紹介しただけであって、「これが、正解だ!」というわけではありません。

まぁ、答えがあれば、最初からお伝えしていますが、やはり個人の能力や運もあるので、一概に「全員〇社受ければ、〇社内定になるぞ!」とは言えないのです。

しかし、20代中に面接を多く受けてきた、私からも自信を持って推奨出来ることがあります。またインターネットなどで調査した結果からも、これだけはオススメしたいことがあります。

それは何かというと…

  • 「何社受けるか?」は関係ないということ!
  • 「何社受けたい会社が自分にあるのか?」が大事だということ!

をあなたにお伝えしたいです。

例えば、「50社受けると内定率が絶対的に高まるよ!」と言われたとしても、受けたい会社が20社しかなかったら、どうしますか?50社を信じて無理矢理あと30社面接する会社を探して受けますか?

また、「1ヵ月に3社に絞ると、熱意が高まって内定率が上がるよ!」と言われたとして、受けたい会社が20社あるのに、これを信じて3社だけにしますか?

上記の質問に対して、あなたの答えはどうだったでしょうか。大抵の人は、「自分が受けたい会社を受ける!」と思ったのではないでしょうか。
まぁ、あなたの答えが、どのような答えであっても、やはり『何社か?ではなくて、何社受けたいか?』に焦点を当てるのが大切なんです。

その理由ももちろんあって…

  1. 面接力を高めることが出来る!
  2. 失敗は成功のもとにすることが出来る!
  3. 情熱は回数によって高まってくる!
  4. モチベーションを維持または向上出来る!

上記4つの理由によって、受けたい会社があれば、どんどんエントリーするべきなのです。

ここまで来ると、「受けたい会社ならたくさんあるよ!」と思ったかたの方が、少ない方よりも、多くなると思いますが、それでいいのです。もちろん、受けたい会社が少なくても、上記の詳細を確認すれば、面接一本一本のレベルが最高潮に上がることでしょう。

では、気になる詳細を順番に確認していきましょう。

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1、面接力を高めることが出来る!

階段をのぼる男性

面接の日までに、たくさんの練習を重ねて、重ねて、、重ねて、、、しかし、いざ面接を受けてみたら、「練習通りにいかなかった・・・。」といった経験をした方も多いのです。もちろん面接の対策や練習は大切ではありますが、本番では練習以外のことを聞かれたり、アドリブで話さなくてはならない場面もあります。

この時に必要になってくるのが、いかに面接に慣れているかが大事なんです。では一体そのために何をすればいいのか?

それは…

  • 面接をとことん重ねること!
  • 本番の面接で経験値を得ること!

要するに、面接をすれば、するほどに面接での経験値と図太さが高まり、面接力を大いに高めることが出来るのです。

面接力が高まれば、どうなるのか?に関しては、当たり前の話しではありますが、面接が受かる可能性も高くなる!ということになります。

もし、あなたが志望する会社が多いのであれば、積極的に遠慮などせずに面接にトライしましょう。そして、一本一本の面接は練習などと思わずに、常に全力で挑んでください。すると、面接で得る経験値が非常に高いものになります。

志望する会社が少なくても、同じです。失敗を恐れずに、全力で面接と向き合ってみてください。絶対に面接で得られる経験値は高まり、面接力はUPします。失敗しても、全然OKです。失敗は成功のもとなので。

2、失敗は成功のもとにすることが出来る!

サッカーボールを蹴る男性

「失敗は成功のもと」といった、ことわざがありますが、面接でも、まさにこのことわざの通りです。全力でぶつかった後の、失敗というのは、ものすごく得るものが多いので、そこからのヒントをもとに、次回は失敗しないようにと対策することが出来るため、成功に導く大きな経験となるのです。

そのため、面接で失敗したら…

  • なぜ失敗したのか?を分析すること!
  • 失敗した点を洗い出して修正すること!

この上記2点に関しては、必ず実行しましょう。

中には、失敗したあとに、「失敗は成功のもと?ということは自分は失敗したから成功なんだ!」とポジティブな思考に切り替えたはいいけど、失敗に対して何も考えない人もいます。

ポジティブな思考にするだけでは、次の面接でも同じことを繰り返してしまいます。

必ず、「なぜ失敗したのか?」「次回はどうすればいいのか?」に関して、次回の成功に繋がるように、対策をすることで、次回の成功に繋がります。

ということで、失敗をしないと分からないことが面接では多くあります。もちろん、一回だけ面接をしてみて、「おぉ~、理想の面接が出来た!」なんてこともあるかもしれませんが、この面接で採用になるとは限りません。

そのため、面接を振り返って何か欠けていたことはないか?を真剣に考えて、次回の面接に活かすことが大事です。そのためにも、志望する会社があるのであれば、どんどん受けて経験値を得ましょう。

そして、経験値とともに、面接に対する情熱も高まってきますから!

3、情熱は回数によって高まってくる!

片手を高くあげる男性

情熱が無ければ、相手にあなたの気持ちは伝わりません。また情熱が無ければ、行動力も減少してしまいます。

面接も同じで情熱が無ければ、行動力が減ってしまいやる気がなくなってしまったり、面接でのアピールする力も無くなってしまい、面接官に気持ちが伝わりにくくなってしまうのです。

では情熱を高めるにはどうすればいいのか?

その答えとは…

面接をすれば、するほどに情熱は高まります!

そうなんです。面接回数が多ければ、それに比例してあなたの情熱も高まってくるのです。

これは、ゲームに似ています。何でもいいのですが、ゲームはクリアするまで、楽しみながら努力をして、失敗しても失敗を成功に繋げて一歩一歩成長して、気づいた時には最終ステージへ。そして、ついにゲームクリア!となります。

なぜあなたはこのゲームをクリア出来たのか?というと、情熱という名の行動力の源が、ゲームに熱中するごとに高まっていったからなんです。

面接でもあなたが志望する会社に受かることを目標としているため、受かった後の将来の目標までを想像して楽しみながら、面接に挑んでいくと、面接に失敗しても、「ヨシっ!次は絶対に成功するぞ!」といったように、失敗を分析したり、面接対策を入念に行ったりして、情熱が高まっていき、行動力もUPします。

もちろん一発合格(一発クリア)もOK!しかし、何回も何回も、面接をして情熱が高まり、最終的に志望する会社に入社出来れば、それももちろんOKなんです。
ただ言えるのは、志望度の高い面接しか受けないようにして、面接回数を絞ってしまうと、情熱が下がってしまうということ。

例え失敗したとしても、面接では回数も情熱を高める意味で重要な役目になってくれるのです。また、面接回数によって、モチベーションも維持または高めることが出来るのです。

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4、モチベーションを維持または向上出来る!

片手をあげてジャンプする動物顔の男性

面接回数が多いと、徐々にモチベーションが下がってしまうのでは・・・?なんて思っている方も多いのですが、最後のこの章に置いて、私が伝えたいのは、面接回数が多いからこそ、モチベーションを維持することが出来る!または向上することが出来る!のです。

上記でお伝えした面接回数が多いとどうなるのかを振り返って頂くと…

  • 面接力を高めることが出来る!
  • 失敗は成功のもとにすることが出来る!
  • 情熱は回数によって高まってくる!

という3つをお伝えしましたが、どうでしょうか?

どれも、あなたにとってプラスになることばかりで、特にマイナスになる出来事はありませんよね。

しかし、反対に面接回数が少ないと、どうでしょうか。例えば、1ヵ月に1回面接を受けるとします。10/30日が面接日として、今10/1だとします。30日まであと29日もありますよね。この29日間、あなたはひたすら面接対策やスキル向上のためにモチベーションを上げることが出来るでしょうか。う~ん、、大抵の人は、難しいと思います。なぜかというと、その原因の一つは、期間が空いているからです。

期間が開けば、開くほど、面接の高い意識を維持、向上することは、難しくなるのです。人は期間が空いているからといって、なかなかその期間を有効に利用することが出来ないものです。

それよりかは、やはり、志望する会社が多くあるのであれば、どんどんとスケジュールに面接枠を入れて、常に頭に面接を無意識であっても入るようにして、次の面接に向けて、モチベーションを下げることなく、維持そして向上していくことが必要なのです。

志望する会社が少ない方は、1日のうち1時間や30分でも次の面接のことをしっかりと考えて、行動力の減少によってやる気が無くならないようにしましょう。

※下記のモチベーションが高まる音楽を電車や散歩中に聞くのもオススメですよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、みんなは一体面接を何社受けているのか?そのうち内定は何社もらったのか?についてお伝えして、あなたの内定を勝ち取るためにベストな活動をご紹介してきました。

今回ご紹介したデータから、平均を確認したら…

  • 就活では、14社受けて、内定をもらったのは2社!
  • 転職では、18社受けて、内定をもらったのは1社!

といった数字が分かりました。

また年齢が上がれば上がるだけ、どんどんと、転職活動の応募や内定が厳しくなっていくようです。
しかし、上記の数字はあくまでも一般的なデータであって、個人の能力やその時代によっても大きく変わってきます。

そのため、何社受けるか?は関係ないということ!何社受けたい会社が自分にあるのか?が大事だということなのです。

面接を多く経験すれば…

  • 面接力を高めることが出来る!
  • 失敗は成功のもとにすることが出来る!
  • 情熱は回数によって高まってくる!
  • モチベーションを維持または向上出来る!

上記4つの理由によって、受けたい会社があれば、どんどんエントリーするべきなのです。

面接が不採用であれば、どこがダメだったのか?を真剣に考えて、次回の面接に活かすことがもっとも大事で、これこそが失敗を成功に繋げる糧となるのです。そのためにも、志望する会社があるのであれば、どんどん受けて経験値を上げることが内定の近道でもあるのです。

それでは、あなたの転職も人生も応援しています♪atsumura

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